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運動と酵素の関係①非定型タンパク質キナーゼC(aPKC)、クレアチンキナーゼ(CPK)

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私たちの体内で、酵素は体の機能を助けるために様々な役割を果たします。体の組織を修正、治癒を助け、細胞エネルギーを供給、栄養素を消化し、脳の機能をサポートします。また運動をする際には、体がどの様にエネルギーを消費し、疲労を感じるかにより酵素は異なる方向へ働きかけます。運動は一時的かつ長期的に特定の酵素の生成を上昇させます。この運動による酵素の上昇が、病気によって引き起こされる酵素の上昇としばし、医療診断を混乱させる原因とされています。今回は、前半と後半に分け、この運動後の体に影響する酵素非定型タンパク質キナーゼC(aPKC)、クレアチンキナーゼ(CPK)に注目します。

運動によって生じる酵素の働き

体内では大きく3種類の酵素が働いています。2つの酵素は体内で生成される酵素です。消化酵素は食べたものの消化を助け、栄養素が体内で効率良く消化されるためのサポートを担っています。代謝酵素は、体を機能するために必要なエネルギーを作り出し、また体内の細胞、筋肉や骨格を成長させます。そして最後に、体外から取り入れる酵素である、食物酵素が存在します。これは酵素を多く含む食品、パイナップルやパパイヤなどを摂取することで体内の消化をサポートします。

1. 非定型タンパク質キナーゼC(aPKC)

非定型タンパク質キナーゼC(aPKC)はタンパク質の機能を管理する役割を持つ酵素です。

運動をすることにより、骨格筋においての非定型タンパク質キナーゼCの働きが活発になります。2004年11月号のJournal of Physiology紙で報告された、the Copenhagen Muscle Research Centerが行なった研究のレポートによると、非定型タンパク質キナーゼCの酵素としての働きと運動量は直接的に関わっていないそうです。

2. クレアチンキナーゼ(CPK)

クレアチンキナーゼ(CPK)はまた、クレアチンリン酸キナーゼとしても知られています。

この酵素は、数種の異なる細胞と組織によって生成され、筋肉へエネルギーを供給するクレアチンリン酸の代謝産物であるクレアチニンに変える触媒として機能します。運動の最中や運動の直後すぐにクレアチンキナーゼの血中の値が上昇します。Medicine and Science in Sports紙による報告によると、運動量が多い場合でもクレアチンキナーゼの生成量は基本的に変化しないということです。

まとめ

運動後の体では、酵素が運動によって体に生じたダメージを修復させ、通常の機能を回復させるために働きます。この原理がしばし、様々なスポーツやボディービルディングなどで体を鍛えるために利用されています。運動することでタンパク質をコントロールする酵素の働きが活発になります。またクレアチンキナーゼは筋肉へエネルギーを送る源として機能します。このように運動のパフォーマンスを向上させるために、酵素が重要な働きを担っていることがわかります。




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