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運動と酵素の関係②アデニル酸キナーゼ(AK)、乳酸脱水素酵素 (LDH)

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私たちの体内で、酵素は体の機能を助けるために様々な役割を果たします。体の組織を修正、治癒を助け、細胞エネルギーを供給、栄養素を消化し、脳の機能をサポートします。また運動をする際には、体がどの様にエネルギーを消費し、疲労を感じるかにより酵素は異なる方向へ働きかけます。運動は一時的かつ長期的に特定の酵素の生成を上昇させます。この運動による酵素の上昇が、病気によって引き起こされる酵素の上昇としばし、医療診断を混乱させる原因とされています。今回は、前半と後半に分け、この運動の際に体に大きな影響を持つ酵素デニル酸キナーゼ(AK)、乳酸脱水素酵素 (LDH)に注目します。

運動によって起きる、酵素の働き

運動後の体内では、酵素が運動によって体に生じたダメージを修復し通常の機能を回復させるために働きます。この原理がしばし、様々なスポーツやボディービルディングなどで体を鍛えるために利用されています。また、運動のパフォーマンスを向上させるために、酵素は重要な働きを担っています。

3. アデニル酸キナーゼ(AK)

アデニル酸キナーゼ(AK)は、エネルギーの伝達をコントロールし、細胞のバランスを保つ働きを持つ酵素です。

クレアチンキナーゼ(CPK)の様に、アデニル酸キナーゼの値は運動前と比べ運動後の方が高いことが一般的です。トレーニングを多く積むアスリートほどトレーニングを積んでいない人と比べ、運動前のアデニル酸キナーゼの値は高くなります。医療診断の際に酵素の値は病気を発見する手がかりとされるため、体内の酵素の値を診断する際に、日々どれほどの運動を行なっているのかなどの考慮が重要となります。

4. 乳酸脱水素酵素 (LDH)

乳酸脱水素酵素 (LDH)は、体の組織が壊れている際に、酵素の値を上げる機能を持っています。

乳酸脱水素酵素は、植物の生命体に存在するほか、人間や動物の体内にも存在します。運動をすることで血中の乳酸脱水素酵素の値が上昇しますが、体に負担となる運動ストレスが増加したとしても乳酸脱水素酵素の値には変化が生じないとされています。また髄膜炎や脳炎、HIVなどの病気をわずらわっている場合運動をしていないにもかかわらず乳酸脱水素酵素の上昇が見られるそうです。

まとめ

運動のパフォーマンスを向上させるために、エネルギーの供給源となる酵素や、筋肉においてのタンパク質をコントロールする機能を持つ酵素が存在することを前回の記事でご紹介しました。今回は、エネルギーの伝達を助けるアデニル酸キナーゼ(AK)、体に生じたダメージの修復を促すために酵素の値を上昇させる乳酸脱水素酵素 (LDH)についてご紹介しました。この様に酵素にはそれぞれ様々な機能があり、全身的な健康を守るために働いています。また、酵素をより効果的に機能させるためには、酵素が豊富な食品を摂取する、酵素が増えやすい生活週間を心がけるなど様々な方法が存在します。


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