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酵素の効果、体内での働き⑤全身的酵素

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体内で生成される酵素は代謝酵素や消化酵素があり、これらの酵素が食物を分解し、栄養素の吸収を助けます。しかし、この消化を助けるための消化酵素とは異なり、今回は空腹時に摂取することで体の働きの向上を目指す、全身的酵素という酵素の役目があります。これらの酵素は、空腹時に摂取することで消化酵素にならずに、腸に届き、そこから血中に入り全身へ届くというメカニズムになっています。今回はこの全身的酵素働き効果についてご紹介します。

微アルカリ性蛋白分解酵素(セアプロターゼS)の効果

セアプロターゼSはタンパク質分解を1つ含む、いわゆる合成の酵素です。しかしセアプロターゼSには、体内で生成される粘液を分解し、炎症を抑制するなど大きな健康効果が含まれています。またセアプロターゼSには抗生物質としての効果があるとする研究もあります。この、抗炎症作用粘液を分解する作用は以下のような健康効果に関わりを持っています。

• 関節炎
• 浮腫
• 胸膜炎(肺の裏の炎症)
• 腹膜炎(腹膜の炎症)
• 血栓性静脈炎(静脈内の血栓による炎症)
• 肺結核症
• 気管支炎
• 肺気腫
• 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
• 細気管支炎
• 気管支ぜんそく
• 経膣分娩後や帝王切開後の創傷合併症
• 静脈炎症性疾患

このセアプロターゼSは、食間に摂取するものであり食事と共には一般的に摂取しません。このセアプロターゼSを摂取することで得られる効果は、消化を改善するというよりも全身的に消化器官が働かせる目的があります。使用されていない酵素が消化管を通り、セアプロターゼSは血中へと入ります。このことにより、セアプロターゼSは体全体へと行き届きます。

全身的な酵素を摂取するメリット

消化酵素のサプリメントの他に飲んで摂取し全身的に働く酵素があります。このような酵素を摂取する場合、食間の空腹時に摂取をすることで、摂取した酵素が腸で吸収され、血中に直接入ることでより効果的に酵素が働きます。血中の酵素は細胞によって代謝的に蓄積した代謝物や破片を排除します。

しかし、このように消化管から酵素を吸収し、血中に届けることは簡単そうに見えて実は難しい作業なのです。酵素は変性にとても敏感な物質であり、胃の強い酸性の環境から生き抜かなければなりません。このように酵素が消化管を通る際に胃の酸性から守るために、しばし「腸溶コーティング」が用いられます。

特にヨーロッパ諸国では、このような飲んで摂取し全身的に働く酵素は、スポーツ障害や関節炎、心臓病など多様な幅の病気の回復を助けるために利用されてきました。しかし、それに対する研究は英語を母国語としない国の方が盛んに行われています。アメリカでは、このような全身的な酵素の利用はまだ始まったばかりであります。注意が必要な点は、この類の酵素を摂取する場合必ず空腹時に摂取するべきということです。そうでないと、この摂取した酵素は血中に届き働く代わりに、消化酵素として作用をしてしまいます。


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