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生ブルーベリーと冷凍ブルーべリー、栄養素と効果の違い②

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生ブルーベリー冷凍ブルーベリーには、栄養素や健康効果においてどの様な違いがあるのでしょうか?この2つの保存状態のブルーベリー違いを比べ、自分の食生活にどのタイプはより適しているかを見極めましょう。この記事では、前回に引き続き、冷凍生ブルーベリー違いを比べていきます。

冷凍ブルーベリーvs生ブルーべリー

糖質

生のブルーベリー天然の糖質が含まれており、健康を考慮した食生活において大変重要な役割を持ちます。冷凍ブルーベリーの中には、砂糖や甘味料が添加されいるものがあり、カロリーが高くなるだけでなく栄養素の値が低下するので、注意が必要です。

1カップの生ブルーベリーは14.74gの天然の糖質を含みます。一方で、1カップの加糖されていない、冷凍ブルーベリーは13.10gの天然の糖質を含み、同量の加糖された冷凍ブルーベリーは45.36gの糖質を含みます。この様に、加糖された冷凍ブルーベリーには、大量に加えられた糖質が含まれることがわかります。

そしてカロリーに関しては、生のもの、冷凍されたもの同様に1カップあたり80カロリーを含みます。対して、加糖されたものは同量に対して186カロリーを含み、大量に添加された糖質が大幅にカロリーを上昇させることがわかります。

ビタミン

生のブルーベリー、そして冷凍のブルーベリー共に栄養素が高く、多くのビタミンを含みます。

1日に必要とされるビタミンCの値75~90mgとされており、1カップの生のブルーベリーは14.4mgのビタミンCを含みます。他にも同量のブルーベリーには、26.4μgのビタミンA、28.6mcgのビタミンKが含まれています。加えて生のブルーベリーには、ビタミンB群が含まれています。

1カップの冷凍ブルーベリーの場合、それぞれのビタミンは減少し、1カップに対しビタミンCは3.9mg、ビタミンAは23.43μg、ビタミンKは25.4mcgとなります。

ミネラル

生のブルーベリーは、冷凍のものに比べ高濃度のミネラルを含みます。

カップ1杯の生ブルーべリーには 0.41 mgの鉄、114mgのカリウム、0.24mgの亜鉛が含まれています。

そして冷凍のブルーベリーの場合、同量に対し、 0.28 mgの鉄、84mgのカリウム、0.11mgの亜鉛があります。しかし、加糖された冷凍ブルーべリーの場合、鉄は大幅に低下し0.90mg、カリウムは生のブルーベリーよりも多く138mgを含みます。

まとめ

一概に生ブルーベリー、冷凍ブルーベリーどちらの方が良いかと決めるのは、それぞれ異なる長所があるため難しいです。生ブルーベリーは冷凍のものに比べ、より多くのミネラル、そして若干多くビタミンを含みます。また冷凍ブルーベリーは加糖されている場合が、ありその様な時に注意が必要です。加糖されたブルーベリーは、カロリーが高くなるだけでなく、栄養素も低下してしまうということです。この様な栄養素の違いを理解し、目的に応じて、様々なブルーベリーを使い分けるための参考にしてみましょう。


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