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生ブルーベリーと冷凍ブルーべリー、栄養素と効果の違い①

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日本では普通のスーパーなどでブルーベリーを購入する場合、冷凍タイプのものがより一般的かと思います。しかし、一部の専門店やスーパーでは、生ブルーベリーの販売もされています。ブルーベリーには、抗酸化作用ポリフェノールや、ビタミンが豊富に含まれています。しかし、生ブルーベリー冷凍ブルーベリーには、栄養素や健康効果においてどの様な違いがあるのでしょうか?この2つの保存状態のブルーベリー違いを比べ、自分の食生活にどのタイプはより適しているかを見極めましょう。

身近なスーパーフード、ブルーベリー

北アメリカ大陸ではブルーベリーは森に自生しており、スーパーマーケットや健康食品を扱うお店でなどではまた、生の状態や冷凍されたブルーベリーが販売されています。ブルーベリーは抗酸化物質を豊富に含むフルーツであり、この抗酸化物質が病気を引き起こすきっかけとなる、細胞損傷から体を守る助けをします。生のブルーベリーは、春から夏にかけてが旬で、秋から冬の間は冷凍の(フローズン)ブルーベリーが楽しまれています。

冷凍ブルーベリーvs生ブルーべリー

食物繊維とタンパク質

ブルーベリーは生の状態でも冷凍された状態でも栄養素そして食物繊維が凝縮されていて、かつ低カロリーで健康に優れた食品です。

現代人の平均的な食事では十分な食物繊維が摂取できないとされるため、通常の食事にブルーベリーを加えることで不足している食物繊維の摂取が可能になります。食物繊維は消化機能を助ける他、慢性的な疾患を予防する効果があるとされています。

カップ1杯の生のブルーベリーには3.6gの食物繊維が含まれており、同量(カップ1杯)の冷凍ブルーベリーには4.2gの食物繊維が含まれています。この量のブルーベリーは同時に、少量のエネルギー補給をするタンパク質が含まれています。タンパク質の場合、生ブルーベリーは1カップあたり1.10g、冷凍の場合1カップあたり0.65gを含んでいます。

まとめ

日本でも徐々に気軽に手にはいるフルーツになり始めた、ブルーベリーはよく、目に良い果物として紹介されています。この目に良いとされる健康成分はポリフェノールの一種であるアントシアニンで、アントシアニンには高い抗酸化作用もあり、紫外線やパソコン・スマホなどから発せられるブルーライトによる活性酸素を発生を抑える効果もあると言われています。そして今回のテーマである、冷凍と生のブルーベリーの栄養素の違いで、食物繊維においては、冷凍ブルーベリーの方が多く、体にエネルギーを送るタンパク質は生のブルーベリーの方が多いということです。

 


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