ゴジベリー(クコの実)の栄養素とアンチエイジング効果 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

ゴジベリー(クコの実)の栄養素とアンチエイジング効果

カテゴリー:

クコの実

コジベリークコの実)は、最近ではスーパーフードとして注目されています。そこで今回は、クコの実のスーパーな栄養素アンチエイジング効果をご紹介します。

ゴジベリー(クコの実)の栄養素とアンチエイジング効果

ゴジベリーは、中国由来の果物で果実としてはもちろん、エキスや粉末、錠剤としてさまざまな形で利用されています。ジュースやハーブティーとしても人気があります。ゴジベリーは、フリーラジカルによる損傷から身体を保護する働きがあり、高い抗酸化物質が含まれているのが注目される理由です。

ゴジベリーに含まれる栄養素

クコの実には、ビタミンA、銅、セレン、ビタミンB2(リボフラビン)、アイロンが豊富に含まれています。特にビタミンAは、1/4カップで摂取推奨量の150%もの量が摂れるので大変有効です。カロテノイド、リコペン、ルテイン、多糖類などの強力な抗酸化物質なども含まれ、多糖類は5%程度を占めています。ビタミンCは、レモンやオレンジと同量程度含まれていて、果物のなかではタンパク質と繊維が比較的多い果物です。ミネラルが豊富に含まれるゴジベリーは、内臓の機能を高め、新陳代謝を高めるのに有効です。健康効果が高く、アンチエイジングにピッタリの果物です。

ゴジベリーのアンチエイジング効果

ゴジベリーには、抗酸化物質が含まれています。コジベリーに含まれる抗酸化物質は、細胞に損傷を与える可能性のある有害な分子であるフリーラジカルから細胞を守る働きがあります。ゴジベリーの果実は、高い酸素ラジカル吸光度(ORAC)スコア(3290)があることでも知られています。この指標は食品中の抗酸化物質の量を表します。ゴジベリーのORACスコアは、果物のなかでは、ラズベリー(5,065)、ブラックベリー(4,669)に継ぐハイスコアです。リンゴ(2,828)やバナナ(795)などをはるかに上回り、抗酸化力の高い果物です。このORACは、すべて人の抗酸化に有効というわけではありませんが影響はあります。Bucheli et al.(2011)の研究では、健康な男女75人にミルクをベースとしたゴジベリーのジュースを毎日90日間摂取してもらいました。その結果、プラセボ群と比べて、抗酸化物質である抗酸化剤ゼアキサンチンのレベルが26%上昇し、全体の抗酸化能力が57%増加しました。高い抗酸化防止効果が認められました。抗酸化物質は、体の老化や肌の老化を防ぐに大変有効な働きがあります。アンチエイジングとえば、女性にとってはお肌の老化防止には不可欠です。ゴジベリーは、フリーラジカルが皮膚のコラーゲンを損傷するのを防ぐので、高いアンチエイジング効果が期待できます。コジベリーには細胞の老化を防ぐ効果もあるといわれ、Deng et al.(2003)の研究では、ゴジベリーエキスが皮膚の糖化を阻害するという結果も出ています。皮膚の糖化は老化のプロセスの一つなのでアンチエイジングに効果があることを示唆しています。Wu et al (2003)の研究でも、ゴジベリーエキスが特定の細胞でDNA合成を促し、DNA損傷による老化を防ぐという結果があります。このようにゴジベリーには、老化防止、アンチエイジングに大変効果が期待できる果物です。

アンチエイジング

ゴジベリーのおすすめの活用法

コジベリーは食べ方が豊富なのも良いところです。そのまま食べてもいいですし、ヨーグルトなどに入れてもとても美味しいです。おすすめは、水で柔らかくしてフルーツスムージーにいれると美味しいです。それ以外では、朝食のコーンフレークに入れたり、おかゆにも入れることもできます。おやつやジュースにはもちろん、お料理にも使える便利な食材ですのでいろいろ活用してみてください。

(文:宮本燈)

引用文献

Bucheli, P., Vidal, K., Shen, L., Gu, Z., Zhang, C., Miller, L. E., & Wang, J. (2011). Goji berry effects on macular characteristics and plasma antioxidant levels. Optometry & Vision Science, 88(2), 257-262.

Deng, H. B., Cui, D. P., Jiang, J. M., Feng, Y. C., Cai, N. S., & Li, D. D. (2003). Inhibiting effects of Achyranthes bidentata polysaccharide and Lycium barbarum polysaccharide on nonenzyme glycation in D-galactose induced mouse aging model. Biomedical and Environmental Sciences, 16(3), 267-275.

Wu, B. Y., Zou, J. H., & Meng, S. C. (2003). Effect of wolfberry fruit and epimedium on DNA synthesis of the aging-youth 2BS fusion cells. Zhongguo Zhong xi yi jie he za zhi Zhongguo Zhongxiyi jiehe zazhi= Chinese journal of integrated traditional and Western medicine/Zhongguo Zhong xi yi jie he xue hui, Zhongguo Zhong yi yan jiu yuan zhu ban, 23(12), 926-928.

 


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。