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無臭にんにく、ジャンボニンニク(エレファントガーリック)の栄養と効果②

カテゴリー:

ジャンボニンニク

近年注目されているジャンボニンニク無臭ニンニクは他のネギ種に比べて高い薬効効果があります。そして、カロリーが低く、食物繊維亜鉛多価不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。これらの理由から、食事にジャンボニンニクを取り入れることは現在の食生活の質を改善する為の良い選択肢です。

ジャンボニンニク(エレファントガーリック)の効能

 

ジャンボニンニクはその名の通り、普通のにんにくの数倍の大きさがあります。ジャンボニンニクは実際は西洋ネギに近い植物ですが、見た目はにんにくに似ており、土の中に大きな食べられる鱗茎が作られます。ジャンボニンニクの味は、マイルドでほのかに甘い風味があります。ジャンボニンニクなどアリウム種の鱗茎は炎症症状を治療する為の伝統医薬として使用されてきました。くだいた鱗茎は咳、粘膜分泌、喉の痛みの初期症状の治療に使用されました。また、フレッシュジュースは健胃薬や鎮けい薬として飲まれ、消化性が良いと評判です。

 

ジャンボニンニクに含まれる植物性化学物質と抗酸化作用

 

アリウム種の活性作用を表す主要なメカニズムの一つはラジカル消去作用です。フリーラジカルと内在性酸化防止剤のバランスが崩れた場合、細胞の酸化ストレスの増加に繋がります。この状態を避ける為に、アリウム種など酸化防止剤を豊富に含む食物を摂取し、フリーラジカルを低い濃度に維持する必要があります。

 

ジャンボニンニクの食べられる部分に含まれる植物性化学物質

ビタミンC及び有機酸(mg/100g) 脂肪酸(%)及びトコフェロール(mg/100g fw)
アスコルビン酸 4.30 飽和脂肪酸 38.23
デヒドロアスコルビン酸 2.14 一価不飽和脂肪酸 7.61
ビタミンC合計 6.69 多価不飽和脂肪酸 54.16
シュウ酸 91.65 αトコフェロール 0.03
グルタミン酸 51.67 βトコフェロール 不検出
リンゴ酸 132.86 γトコフェロール 不検出
クエン酸 38.86 δトコフェロール 0.02
コハク酸 2.14

 

ジャンボニンニクに含まれるビタミンCなど多くの成分は、それぞれの持つ抗酸化特性により、フリーラジカルを除去し、あらゆる病気から細胞を保護する役割を果たすと考えられます。ジャンボニンニクに含まれるアスコルビン酸は平均4.30 mg/100 gで、他の研究で報告された栽培されたリーキ(西洋ネギ)の5.15 mg/100 g、普通のにんにくの14mg/100 gと大きな差はないことが分かりました。また、ジャンボニンニクには高濃度の多価不飽和脂肪酸が含まれていることが分かりました。

 

効果

まとめ

 

ジャンボニンニクは普通のにんにくに比べマイルドな風味で人気が高く、また、食物繊維、亜鉛、多価不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。栄養状態の改善や健康促進の為にも、ジャンボニンニクを普段の食事で取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

関連記事:無臭にんにく、ジャンボニンニク(エレファントガーリック)の栄養と効果①


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