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コレステロール値を下げる効果のある栄養サプリ:ナイアシン、フィッシュオイル、にんにく等

コレステロール

コレステロール値下げるには、食生活の改善や定期的な運動が必要です。生活スタイルの改善が難しい場合、ナイアシン食物繊維フィッシュオイルにんにく、紅麴、緑茶などのサプリメントを摂取して、コレステロール値を管理しましょう。

コレステロール値を下げる効果のある栄養サプリメント

 

ナイアシン

 

ナイアシン(ビタミンB3)は、ニコチン酸としても知られており、肉、魚、乳製品に含まれています。1970年代に行われた1,100人以上を対象にした6年間に渡る調査で、ナイアシンの摂取は総コレステロール、LDL、トリグリセリドを著しく減少させたことが分かりました。研究で示されたもっとも重要な効果は、ナイアシンがHDL値を35%まで上昇させたことでした。

 

食物繊維

 

可溶性食物繊維は、オート、大麦、ぬか、エンドウ豆、柑橘類などに含まれておりサプリメントからも摂取できます。1999年、ハーバードメディカルスクールの研究チームは可溶性食物繊維のコレステロール値への影響を調査した70近い臨床試験のメタ分析を行いました。このメタ分析の結果、調査した試験の60~70%は、高用量の可溶性食物繊維の摂取がLDLと総コレステロールの抑制に関係することを示したことが分かりました。

 

フィッシュオイル(DHA・EPA)

 

魚は心臓に良いオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)を豊富に含んでいます。フィッシュオイルのサプリメントにはこれらの脂肪酸が濃縮されており、通常ソフトジェルカプセルとして売られています。高用量のフィッシュオイル(3g以上)を使用した臨床試験では、フィッシュオイルの摂取によりトリグリセリドが10~30%減少したことが分かっています。

 

 

にんにく

 

にんにくアリウム属の植物で、アリシンなど有機硫黄化合物が豊富に含まれています。合計2,300人の成人が参加した39の臨床試験のデータの分析から、にんにくエキスの最低2か月の摂取により総コレステロールとLDLコレステロール値が10%の減少を示したことが分かりました。そして、トリグリセリドは27%までの減少を示しました。また、にんにくは、血液の粘度を減らし、血管を拡張させる効果もあることが分かっています。

 

紅麴

 

紅麴はお米の中で増殖する真菌で、処方箋医薬品にも含まれるスタチンの一種である自然発生形のロバスタチンを少量含んでいます。これまでに行われた研究では、様々な紅麴製剤は、処方されるスタチンに匹敵する効果を示し、LDLを20~30%程度減少させたことが分かっています。筋肉痛によりスタチンの摂取を止めた患者に対する2009年の実験では、紅麴カプセルは総コレステロールを15%、LDLを21%減少させたことが分かっています。一方偽薬は総コレステロール5%、LDL9%の減少でした。

 

緑茶

 

緑茶にはエピカテキンのような強力なフラボノイド抗酸化剤が含まれています。研究者は、緑茶のエピカテキンがコレステロールの吸収を抑え、コレステロールを含む胆汁酸塩と脂肪酸の肝排泄を増やすことを確認しました。緑茶の抗酸化物質はまた、トリグリセリドの分解を促進することが示されています。合計1536人が参加した20の臨床試験の結果から、緑茶エキスは総コレステロールを5~8%程度減少させたことが明らかになりました。

 

緑茶

まとめ

 

コレステロール値の上昇は、脂質異常症や動脈硬化の原因になります。これらの症状が進行すると、脳卒中や心臓発作の発症リスクが高まります。普段の食生活に気を付け、適度な運動をするように心がけましょう。また、上記のサプリメントを利用し、コレステロールの健康的な値を管理しましょう。




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