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にんにくの種類とその味や特徴:ハードネック、ソフトネック、エレファントガーリック

カテゴリー:

ハードネック

皆さんはこれまでに、どのような種類のにんにくを食べたことがありますか?栽培される亜品種も含めると、世界には600種類以上のにんにくが存在しています。それぞれのにんにくの基本的な種類特徴を知り、料理に合う種類を選んで調理を楽しみましょう。今日は、ハードネックニンニク、ソフトネックニンニク、エレファントガーリック特徴についてお話します。

にんにくの種類とその味や特徴

 

ニンニク(Allium sativum)は、ハードネック(Allium sativum ophioscorodon)とソフトネック(Allium sativum sativum)の2種類に分類されます。

 

ハードネックニンニク

 

ハードネックニンニクは、その名の通り、硬い茎を持つ種類で、長い花軸(花茎)は、カールして輪になる特徴が見られます。そして、ソフトネックに比べ、小鱗茎のサイズはかなり均一で、数は4~12片と少ない傾向があります。

ソフトネックニンニクに比べ、ハードネックニンニクは、よりスパイシーで、にんにく風味が強い傾向があると言われています。ハードネックニンニクには、ポーセリン(Porcelain)、ロカンボール(Rocambole)、パープルストライプ(Purple Stripe)の3種類があります。ハードネックニンニクは、春化に長い時間が必要である為、冬の寒さが厳しい地域でよく育ちます。”春化”とは、冬の低温の状態に一定期間さらされることにより、春に開花が促進されることです。にんにくのオリーブオイル漬けやニンニク酢を作る場合は、ハードネックニンニクがおすすめです。

 

ソフトネックニンニク

 

ソフトネックニンニクは、ハードネックニンニクから進化したと考えられており、長期保存がきき、輸送で品質が落ちにくいタイプのにんにくです。ハードネックの種類に比べ、ソフトネックの種類はより温かい気候での栽培に適しており、多くの小鱗茎を持ち、少ないときでも8片、多い時は30片以上を含む場合もあります。ソフトネックニンニクには、アーティチョーク(Artichoke)とシルバースキン(Silverskin)の2種類があります。にんにくを生で使用するか、軽い調理で済ませたい場合や、にんにく風味のサラダドレッシングを作るときは、ソフトネックニンニクの使用がおすすめです。ソフトネックは、ハードネックニンニクに比べ、植物の風味が強い特徴があります。

 

ソフトネック

 

エレファントガーリック(Elephant garlic)

 

近年、エレファントガーリックの人気が上昇しています。普通のにんにくに比べ、サイズが大きいことから、”エレファント”ガーリックと名付けれました。日本では、無臭ニンニクや、ジャンボニンニクと呼ばれています。見た目は大きなにんにくですが、エレファントガーリックは実際、にんにくではなく、リーキの仲間で、普通のにんにくよりマイルドで、玉ねぎに近い味がします。よって、ソフトネックニンニクの代わりに、ソース、サラダドレッシング、炒め物などに使用できます。また、ホイル焼きにしても美味しく食べられます。エレファントガーリックは、きつい風味が少なく食べやすいので、好まれる方が多くなっています。

 

まとめ

 

今日は、にんにくの種類と、味や特徴についてお話しました。にんにくには、大きく分けて、ハードネックとソフトネックの2種類があり、風味や小鱗茎の数など、特徴が異なることが分かりました。また、見た目はにんにくですが、エレファントガーリックは、リーキの仲間で、よりマイルドな風味で、多くの人が好んで食べていることが分かりました。今後は、料理に合ったにんにくを使用して、調理がもっと楽しめると良いですね。

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