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若くても認知症になる:若年性認知症の特徴

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若年性認知症

認知症といえば、高齢者特有の疾患のように思われますが実は高齢者だけではありません。若くても認知症になることがあります。若年性認知症とその対策方法をご紹介します。今回は、若年性認知症の特徴についてご説明します。

若くても認知症になる:若年性認知症の特徴

認知症は、その9割以上が70歳以上で発症する疾患です。そのため、若い人にとっては自分には関係ないと思われがちです。でも実は、早ければ40代、50代、あるいはもっと若い年代でも発症することがあります。

最近物忘れがひどい、人の名前が思い出せないなどの症状があれば、もしかして若年性認知症の前兆かもしれません。若年性認知症について、その特徴とチェックポイントをご紹介します。

若年性認知症とは

若年性認知症は64歳以下で発症する認知症です。認知症は、圧倒的に70歳以上の高齢者の発症が多いのですが、若いうちから発症する症状を若年性認知症と呼びます。若年性認知症の発症年齢は、50歳前後の人が最も多く、約3割が50代です。しかし30代、40代で発症する人も少なくありません。

70歳以上になると4人に1人が認知症だともいわれますが、一方で20代、30代などのとても若い年代の発症者も数パーセントいます。

若年性認知症の症状

次のようなチェックポイントが当てはまれば危険信号です。

・日にちや時間、場所などが混乱する

今日が何日、何曜日や今いる場所などを聞かれると、即座に答えられないことが度々あります。答えるのに時間がかかり、頭が混乱して、思い出そうとしても思い出せないことが増えます。

・極端な物忘れや、人の名前、物の名前が思い出せない

物忘れは誰にでもあることですが、度を越した物忘れや、親しい友人、家族など身近な人の名前が思い出せなかったり、普段使っているものの名前がわからなくなることがあります。時々、誰かの名前が出てこない、ど忘れなどの軽い症状は心配いりません。

・大切な約束などを忘れて日常生活に支障をきたすことがある

何でもメモや覚書きをしておかないと大切なことや約束を忘れてしまったりして、日常生活に支障をきたすことがあります。

・言葉がでてこない

なかなか物の名前がでてこなくて言葉が詰まりがちになります。会話が思うように進まず、しどろもどろになったり、会話中に考え込んでしまうことがあります。よく会話が中断しがちになります。

・よく道に迷う、目的地に行けない

これは方向音痴とは違います。いつもは行けている場所へ急に行きつけなくなったり、あるいは自宅へ帰れなくなることがあります。知らない場所へ行けないということではなくて、よく知っている場所へ到着することができなくなります。交通手段や経路がわからなくなり、電車やバスに乗って目的地へ行くことができなくなります。

道に迷う

・普段できている日常動作ができなくなる

症状が進むと通常できていた日常動作ができなくなります。着替え、歯磨き、入浴、料理などです。これはかなり症状が悪化してからですので、初期の症状としてはそれほどはっきりとあらわれません。

・ものをよくなくす

物のしまった場所をよく忘れます。特に大切なものをなくすことが多く、財布、通帳などの場所がわからなくなり、混乱したり、盗まれたと思い込むこともあります。

・外出したがらない

徐々に外出するのが億劫になり、身だしなみに気をつかわなくなります。思うように動作ができず、自分に自信がなくなり、家に引きこもりがちになります。人によっては不衛生になったり、周りのことに興味がなくなることもあります。

 

若年性認知症の特徴まとめ

このように若年性認知症には特有の症状があります。若くてもこれらの症状が当てはまれば注意が必要です。

(次の記事へ続く)

(文:宮本燈)

 


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