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子供たちに優しい頭痛治療;イチョウ葉エキスは効果的、お菓子はNG?

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片頭痛患者40%以上は片頭痛の症状が18歳より前に始まっています。繰り返し起こる頭痛は子供たちの日常生活、学校生活に大きな影響を及ぼします。子供たちの保護者は薬物治療ではなく、副作用がなくて身体に優しい治療方法を望んでいます。最近の研究で、子供の頭痛の治療の為の様々な方法が議論されています。イチョウ葉から摂れるギンゴライドBは血小板活性因子を抑制する働きをし、頭痛の治療にも効果があると言われています。

イチョウ葉に含まれるギンゴライドBの働き

 

血小板活性化因子(PAF)は、炎症プロセスの間に放出される炎症誘発性、侵害受容性の作用物質です。前兆がない片頭痛の発作の初めの段階で血小板と白血球から放出される血小板活性化因子(PAF)は三叉神経血管を増感させ痛みを誘発します。イチョウ葉から摂れるギンゴライドBは血小板活性因子(PAF)を抑制する効果があります。また、前兆のある片頭痛に関係する拡延性抑制はグルタミン酸の異常な濃度が関係すると言われていますが、ギンゴライドBはグルタミン酸(中枢神経系の興奮性神経伝達物質)の作用を調整する働きをします。よって、ギンゴライド Bは、前兆がある片頭痛、そして前兆のない片頭痛を抑制する為に有効な非薬物治療物質であると考えられます。

 

イチョウ葉に含まれるギンゴライドBが子供の頭痛を軽減する?

 

イタリアで行われた研究では、イチョウの葉から摂れるギンゴライドBは片頭痛の症状がおさえられるかを調査しました。実験には国際頭痛学会(IHS)の基準に基づいて前兆のない片頭痛と診断された8歳~18歳までの24人が参加しました。参加者はギンゴライドB; 80mgコエンザイムQ10; 20mgビタミンB2; 1.6mgマグネシウム; 300mgのタブレットの朝晩2回の摂取を3か月間続けました。片頭痛の回数や痛みのひどさ、鎮痛剤の使用などを記録しました。

3か月のギンゴライドBの摂取により片頭痛の月の平均頻度が7.4回から2.2回まで著しく減ったことが分かりました。また、片頭痛を抑える為の鎮痛剤の利用は、平均5.9回から1.5回に減ったことが分かりました。この実験で、全ての患者の症状が改善したことが分かりました。

 

食品に含まれるうま味調味料が頭痛の原因になる?

 

たくさんのお菓子やファーストフードに使用されているうま味調味料であるグルタミン酸ソーダは片頭痛の痛みを引き起こすと言われています。デンマークで行われたある研究では、グルタミン酸ソーダの摂取が頭痛発生に関係するかを調査しました。実験には健康な成人14人が参加し、月曜日から金曜日までの5日間グルタミン酸ソーダ150mg/kgを摂取する週と、5日間偽薬を摂取する週の合計10日間の実験が行われました。そして痛みの発生や血圧、副作用、唾液のサンプルの評価を行いました。この実験の結果、偽薬の期間では14人中2人に頭痛が起こりましたが、グルタミン酸ソーダを摂取期間には14人中8人に頭痛の症状が起こったことが分かりました。また、グルタミン酸ソーダの摂取により唾液のグルタミン濃度が上昇し、咬筋の圧迫する痛みの許容限度閾が減り痛みが増したり、血圧が上昇するなどの影響があったことが分かりました。

 

おやつ

まとめ

 

イタリアで行われた研究では、イチョウ葉から摂れるギンゴライドBの摂取により片頭痛の痛みや頻度が減ったことが分かりました。また、デンマークの研究でお菓子に含まれるうま味調味料などの添加物が頭痛を引き起こす原因になることが分かりました。頭痛に悩むお子様は、イチョウ葉エキスのサプリメントで頭痛を予防し、おやつは体に優しい無添加食品や果物に変更してみてはいかがでしょうか。


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