アメリカでも人気、グルコサミンとコンドロイチンのサプリの炎症抑制効果 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

アメリカでも人気、グルコサミンとコンドロイチンのサプリの炎症抑制効果

グルコサミン

アメリカグルコサミンコンドロイチンは、ビタミンやミネラル以外のサプリメントの中で最も人気の高いサプリメントの一つです。これらのサプリメントは骨関節炎の改善の為のサプリメントとして使用されています。アメリカでは高齢者の約7.4%がグルコサミン、コンドロイチンのサプリメントを使用しています。グルコサミン、コンドロイチンの生物学的効果に関しては広くは知られていませんが、これまで行われた実験でこれらのサプリメントの抗炎症作用が示されています。

グルコサミン・コンドロイチンのサプリメントと癌の発病率

 

グルコサミンやコンドロイチンは骨関節炎の治療の為に使用されるサプリメントとして広く知られていますが、最近の研究では癌などの慢性疾患の発病リスクを減らす可能性があることが報告されています。アメリカで77,738人を対象に実施されたビタミンと生活スタイル(VITAL)調査では、グルコサミン・コンドロイチンのサプリメントの使用は、結腸直腸がん、肺がんの発病率の低さ(それぞれ27~35%と26~28%低い)と関係があることが報告されています。慢性炎症が発癌の一因となることは、広く知られています。よって、グルコサミン・コンドロイチンのサプリメントの抗炎症作用が、癌の発病率の低さと関係している可能性があります。

 

グルコサミン、コンドロイチンのサプリは炎症を抑制する効果があるのか

 

近年、アメリカで行われた研究では、グルコサミン、コンドロイチンのサプリメントの抗炎症作用について調査しています。実験には50~75歳の217人の男女が参加し、グルコサミン、コンドロイチンのサプリメントの使用に関するアンケートを行い、血液検査と尿検査を実施しました。2週間以内にサプリメントを使用した人は現在のサプリメント使用者、使用していない、または最後に使用したのが2週間以上前の人は非使用者に分類されました。全身性炎症の測定は、プラズマ高感度C反応性蛋白(hsCRP)、インターロイキン(IL)-1β、IL-6、IL-8、腫瘍壊死因子(TNF)-α、可溶性TNF受容体I及びII、尿中プロスタグランジンE2-代謝物(PGE-M)の測定が含まれました。

この実験の結果、コンドロイチンのサプリメントの使用頻度の高い使用者(週14個以上)は、非使用者に比べてhsCRPが平均36%も低く、PGE-Mが平均27%も低いことが分かりました。また、グルコサミンのサプリメントの使用頻度の高い使用者(週14個以上)は、非使用者に比べてhsCRPが平均28%も低く、PGE-Mが平均24%も低いことが分かりました。その他の測定した炎症マーカーへの影響は見られませんでした。この結果から、グルコサミン、コンドロイチンのサプリメントの使用はhsCRP及びPGE-Mを減少させる働きをすることが分かりました。

 

グルコサミン

 

グルコサミン+コンドロイチンのサプリは炎症を抑制する効果があるのか

 

アメリカで行われた別の研究では、グルコサミン+コンドロイチンのサプリの摂取が体重超過の参加者に与える影響について調査しています。実験には、20~55歳までの体重超過の男女18人が参加し、グルコサミン塩酸塩(1日1500mg)+コンドロイチン硫酸(1日1200mg)を摂取するグループと偽薬を摂取するグループに分かれて28日間続けられました。そして、4つの血清炎症バイオマーカーであるC反応性タンパク質(CRP)、インターロイキン6、可溶性TNF受容体I 及び IIと、尿中の炎症バイオマーカーであるプロスタグランジンE2-代謝物、尿中の酸化ストレスマーカーであるF2-イソプロスタンを測定しました。この実験の結果、偽薬のグループに比べてグルコサミン+コンドロイチンのサプリメントを摂取したグループの血清CRPが23%も低いことが分かりました。その他のバイオマーカーには大きな違いが見られませんでした。

 

まとめ

 

アメリカで行われた研究で、グルコサミン、コンドロイチンのサプリ、もしくはそれらの混合のサプリは血清炎症バイオマーカーであるC反応性タンパク質(CRP)を抑える効果があることが分かりました。この結果は、アメリカのVITAL調査で示されたグルコサミン・コンドロイチンのサプリメント使用と結腸直腸がん、肺がんの発病率の低さが関係するという調査結果をサポートする潜在的なメカニズムの解明に繋がるのではないでしょうか。




TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。