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緑のカーテン(グリーンカーテン)効果や管理のポイント

カテゴリー:

グリーンカーテン

 

暑い夏を乗り切るためのアイデアとして、緑のカーテングリーンカーテン)をご存知でしょうか。今回は緑のカーテンの効果やメリット、管理のポイントを紹介していきます。

 

緑のカーテン(グリーンカーテン)の効果やメリット

 

緑のカーテンとは、つる性の花や野菜を栽培することで、天然のカーテンをつくることを言います。この緑のカーテンには、たくさんの優しいメリットが詰まっています。

 

緑のカーテン四つの優しさ

 

⒈ 体にやさしい

 

風が緑のカーテンを通過するときは、葉の隙間を空気が縫うように進むことになります。この際、適度な湿度を保って空気を届けてくれます。同時に、葉の蒸散作用のおかげで、暖簾などよりも温度が下がります。

 

それだけでなく、農薬・化学肥料を使わずに野菜としての収穫もすれば、安心野菜も食べられます。

 

⒉ 心に優しい

 

生き物を育てると心が豊かになるものです。しかし、分かってはいても、慌ただしい日常生活の中で生き物を育てるのは難しいことでもあります。この緑のカーテンは実用性も含んでいるので、ただ植物を育てるよりも比較的簡単に継続することができます。

 

また、緑のカーテンを始めることで、無機質な家の空間が一変するかもしれません。キレイな花が咲くカーテンにしてもいいですね。

 

⒊ お財布に優しい

 

緑のカーテンで窓を覆うことで、エアコンの設定温度を上げれば、電気代の節約になります。うまく野菜が育てられれば、食費も浮くかもしれませんね。プランターの準備等の初期投資はいりますが、繰り返し使えるものなので、決して無駄にはなりません。

 

⒋ 環境に優しい

 

電気の消費量を減らすことは、すなわち環境にも優しいと言えます。また、緑のカーテンが立派になっていくことは、空気中の二酸化炭素を固定していることになります。緑のカーテンがうまくいけばいくほど、環境にも優しいのです。

 

エコイメージ

 

緑のカーテン管理のポイント

 

○道具準備のポイント

 

まず、道具の準備です。

 

  • 土(有機系の土がおすすめ)
  • 種(好みの種を準備)
  • ネット(つるをひっかけるため)
  • じょうろ
  • 移植ゴテ(必要であれば)
  • 必要があればプランター(大は小を兼ねる)

 

○栽培のポイント

 

栽培方法は、育てる植物によって異なります。

 

土壌の大きさ

 

プランター栽培の場合は、プランターのサイズを大きめにしておくことです。一般的に、植物は地上部の大きさと地下部の大きさが比例すると言われています。

 

緑のカーテンをつくる場合、地上部分はどうしても大きくなります。その分、大きめのプランターを準備していれば、安心して野菜を育てることができます。また、植物の成長がよくない場合は、肥料を追加しましょう。

 

連作障害を避ける

 

基本的に、緑のカーテンをする季節は夏のみです。

 

冬の間は、ニンジンやカブなど実際に食べられる野菜を栽培すると、収穫した野菜が食べられるだけでなく、来年の緑のカーテンに向けて、連作障害を避けることができます。

 

○ご近所への配慮

 

近所の方々への配慮も忘れないようにしましょう。特にマンション等の集合住宅にお住まいの方は注意が必要です。以下、主な注意点を挙げています。

 

  • つるが隣のベランダに行かないようにする
  • 下に物が落ちないようにする
  • プランターで非常口を塞がないようにする
  • 土など、ゴミが散乱しないようにする

 

緑のカーテンにおすすめの植物

 

最後に、緑のカーテンに適したおすすめの植物を紹介します。

 

花類 

 

  • 朝顔・夕顔……花類では、定番の緑のカーテンです。
  • ルコウソウ……赤・桃色・白のキレイな花を咲かせます。
  • フウセンカズラ……白い花が咲いた後、紙風船のような実がなります。

 

野菜類 

 

  •  ゴーヤ……野菜類では、定番の緑のカーテン。一番栽培が簡単で成功しやすいです。
  • ミニカボチャ……てのひらサイズのカボチャがなります。実が膨らみ始めたときに、追肥をするのがポイントです。
  • 豆系(インゲン、ササゲ、四角豆)……土が痩せていても収穫までこぎつけやすいのが、マメ科の野菜です。

 

グリーンカーテン

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。緑のカーテン向けの植物を紹介しましたが、決してこの限りではありません。つる性の植物であれば、実際にはどんな植物でも大丈夫ですよ。

 

一つの植物に絞らず、色々な植物を同時に育てるのも面白いかもしれませんね。ぜひ、試してみてください!

 

【執筆】作物学研究室:棚町 弘一郎

 

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