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ハチミツの種類と選び方・効果効能 :そば・菩提樹・ナタネ・クローバー

カテゴリー:

ハチミツの選び方

種類も沢山あるハチミツ。その中でも代表的な種類を中心に、選び方特徴を簡単にまとめてみましたので、ハチミツ選びの参考にしていただければと思います。

~栄養価については、以下の記事にて~

ハチミツの栄養とその効果、効能!!

ハチミツの種類

 

ハチミツの種類

 

代表的な16種類

 

ハチミツは、花の種類によって、それぞれ色、香り、質感も違っています。味は勿論のこと、含まれる栄養素までも違ってきます。そのため、利用方法や食べ方のレパートリーも広がってきます。目的によって、ハチミツの種類を使い分けられるようになったら、立派なハチミツ選びのマスターです。珍しい物だと、近所のスーパーには置いていないので、通販が便利だと思います。

 

○代表的な16種類は、以下の通りです。

 

 

この記事では、上記の「そば」「菩提樹」「ナタネ」「クローバー」の4種類について詳しい説明と特徴をまとめてハチミツおります。それ以外の種類については、以下の記事にて説明をしております。

 

 

○そばハチミツ

 

そばハチミツ

 

名前の通り、ソバの原料になるソバの花から採れるハチミツです。

クセが強く、日本ではあまり好まれてきませんでしたが、フランスではお菓子のジンジャーブレッド作りに欠かせない材料として人気が高いです。ハチミツの中でもミネラルが特に多いハチミツとして知られており、TVなどのハチミツ特集などでよく取り上げられるほど栄養価の高いハチミツです。

また、ソバの花から採れたハチミツは、生活習慣病やがん予防に役立つとされる活性酸素消去能力が極めて高いことを、信大農学部食料生産科学科の井上直人教授が突き止め、千葉大学で開かれた日本作物学会で発表しています。

ソバはちみつは、非常に個性的で独特の香りがします。黒砂糖のようなとても濃い味で、甘みと共に苦みも感じます。そのため、好みがハッキリ分かれる大人向けのハチミツです。色はハチミツ独特の黄色っぽさが無く、ほとんど黒に近い色です。クセが強いため、あっさりした料理には向いていません。スパイスの効いた肉料理や濃い味付けの煮込み、匂いの強いチーズなどに合います。

 

○菩提樹(シナノキ・リンデン)ハチミツ

 

菩提樹(シナノキ・リンデン)はちみつ

 

菩提樹というと、お釈迦様がその下で悟りを開いた大木を連想しがちですが、それとは全く別の植物で、和名は「シナノキ」といいます。海外でシナノキは「リンデン」と呼ばれ、リラックス作用のあるハーブとしてアロマテラピーやハーブティーの原料として広く利用されています。

菩提樹ハチミツは、トチハチミツと共に、山でとれるハチミツです。ドイツ、ロシア、オランダ、スイスなどヨーロッパの人々に好まれています。ドイツではこのリンデンハチミツが最高級のハチミツとされています。

ハチミツはやや強めの黄色です。ハーブ特有の強い香りがあり、口に入れてもその花のような香りが持続します。香りが強いため、人によって好き嫌いが分かれる個性的なハチミツです。独特の風味があるので、そのまま食べるのではなく、加工して食べるのに向いています。

マドレーヌなどデザートの材料、ハッカ風味の冷たいドリンクやミントティーに入れるのがおすすめです。

 

○菜種(なたね)ハチミツ

 

ナタネはちみつ

菜種(ナタネ)は菜の花、アブラナなどとも呼ばれている花です。菜の花畑が少なくなったため、国産の菜種ハチミツは非常に貴重なものです。

菜種から採れるハチミツの特徴は、数あるハチミツの中で一番固まりやすいことです。ハチミツには果糖とブドウ糖が含まれていますが、実は、ブドウ糖の比率が高ければ高いほど固まりやすくなるのです。

そのため、ブドウ糖の比率が高い菜種ハチミツ、ミカン、レンゲハチミツといったものは、固まりやすい部類に入るのです。逆に、アカシアはちみつのようにブドウ糖の比率が低いものは固まりにくいです。

ナタネはちみつは、気温の高い夏場でも固まってしまうことがあります。しかし、固まるといっても、ナタネはちみつの結晶はきめが細かくクリーミー。トーストに塗ってみると、とても塗りやすく、独特のザラザラした食感が楽しめます。ナタネ油を思わせる風味でコクがあり、少々くどいと感じる方もいるかもしれません。

香りも独特でクセがあります。通常は黄色い色をしていますが、固まってくると、不透明なクリーム色になります。味や香りは、固まったほうがマイルドになります。

 

○クローバー(シロツメクサ)ハチミツ

 

クローバーはちみつ

 

クローバーは、別名で「シロツメクサ」とも呼ばれる野草で、あの幸運のシンボル四葉のクローバーでもお馴染みですよね。

クローバーハチミツとは、この小さな花から採れた、香り高いハチミツです。世界で最も生産量が多く、寒い地方の代表的なハチミツです。国内の産地では、牧畜が盛んな北海道の石狩平野が有名です。欧米でも親しまれ、カナダやニュージーランドでは最高級品とされています。

淡い色にフローラルで上品な香り。味にもクセがなくあっさりしていますただ、同じ時期に咲く花(国内ではシナノキ、アメリカではアルファルファ)などの蜜が混ざってしまうと、味が落ちてしまいます。なので、購入するときは純粋クローバーはちみつを選ぶとよいでしょう。

上品な旨味はどんな料理にも合い、紅茶やハーブティーなどにもおすすめです

 

まとめ

4回に分けてハチミツの種類、選び方を簡単にまとめてきました。種類と言っても代表的なものの一部です。選ぶときの参考にしていただけたらと思います。またハチミツによって特徴が違うのも魅力的ですね。

 

★注意★

※1歳未満の乳幼児には蜂蜜を食べさせないでください。
一般的には蜂蜜は、ボツリヌス菌の芽胞が稀に混入している危険があり、 1987年から厚生労働省では1歳未満の乳児にハチミツを食べさせないようにと指導しています。
ボツリヌス菌の芽胞は土壌や空気中などに広く分布しており、酸性に保たれている大人の消化器官の中では発芽しませんが、 消化器官の発育や抵抗力が弱い新生児では発芽し、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。

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