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野菜と果物の栄養価や効果の特徴:春バテ対策は栄養豊富な野菜、果物、青汁で

カテゴリー:

野菜

野菜果物はどちらも栄養価が高く、効果が多いことでも知られています。今回は、この2つの違いや特徴についてお話します。 

野菜と果物の栄養素や効果の違いや特徴

果物と野菜は、どちらも栄養素が豊富で健康や美容効果が高い食品です。両方ともナトリウムと脂肪が少ないのがメリットです。果物は甘味があり、糖分やカロリーはやや高めです。例えば、リンゴ1つあたり65カロリー、糖分13gが含まれているのに対して、ブロッコリー1個あたり31カロリーと糖分2gとカロリーや糖分の点では果物は高いです。果物は繊維が多く、平均すると果物100グラムあたりの繊維含量が2〜15g含まれているのにたいして、野菜は1.2〜4gです。水分は、葉野菜なら84-95%、果実なら61-89%が含まれています。

果物

カテゴリー別の特徴

果物や野菜のさまざまなカテゴリーがあり、次のような栄養素や効果の特徴があります。

・根茎菜(ゴボウ、ニンジン、ダイコン、カブ):繊維が豊富で、ビタミンC、ベータカロテン、カリウム、ビタミンBの豊富。

・柑橘類(みかん、オレンジ、レモン、ゆず、金柑):ビタミンC、ベータカロテン、葉酸、酸化防止成分が多い。アンチエイジングや加齢に伴う疾病にも有効。

・アブラナ科野菜(キャベツ、ブロッコリー、ケール、カリフラワー):癌予防に関連している化合物群であるグルコシノレートを含む。

・ベリー類(レッドカラント、ブラックカラント、イチゴ、ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー):酸化ストレスを軽減し、心臓の健康を促進する能力について研究が進んでいる。抗炎症化合物であるアントシアニンが豊富で最近注目されている。

・葉野菜(ホウレン草、小松菜、明日葉):ルテインのようなカロテノイドが多いので、心臓病、脳卒中、および癌のリスクを軽減効果もある。

野菜と果物を有効にとるには

このように果物と野菜にはそれぞれ有効な成分がたくさん含まれています。それぞれの種類によって特徴があるのでバランスよくとることが大切です。:フルーツは野菜よりも砂糖とカロリーが高いですが、果物と野菜の両方には繊維、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質が豊富です。特定の種類の果物と野菜は、異なる栄養素が異なりますので、多くの種類をバランスよく摂ることが大切です。私は、いつもミックスジュースなどにして飲んでいます。生野菜や果物は比較的量を摂るのが困難なので、ジュースにして飲むとたくさんの種類を一度に摂ることができます。また野菜嫌いなお子様でもハチミツやヨーグルトを入れると飲みやすくなります。足りない分は、サプリメントで補うこともできます。最近人気の青汁などがその一つです。青汁には豊富な緑野菜の成分が含まれているので、一度に多くの種類の栄養素を補給することできます。青汁は、健康、美容効果のどちらも期待できるので、年齢性別を問わず多くの方におすすめします。春は身体の不調が増える季節です。最近、少し体力の低下などを感じる方が多いのではないでしょうか。夏バテだけではなく、春バテも最近は増えています。4、5月は、急に温かくなり、日によっては汗ばむ日も出てきます。気候の変化で体力の消耗しやすくなり、気分にもムラができます。そのような心身の不調に良いのが、野菜や果物による対策です。さらに青汁を加えれば効果も倍増です。早速、野菜&果物+青汁で春バテ対策をはじめましょう。

(文:宮本燈)

 


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