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夜間頻尿を防ぐには塩分を控えればよかった

カテゴリー:

健康管理

夜間頻尿は、睡眠の妨げになり、多くの方がこれに悩まされています。今回ある研究によると、夜間頻尿を防ぐには塩分を控えればよいということがわかりました。

夜間頻尿を防ぐには塩分を控えればよかった

夜中にトイレのために起こされることは、大変不快なものです。特に中年期以降の方は頻尿で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。一度起きてしまうと、なかなか眠りにつくことが難しく、睡眠不足になったり眠りが浅くなってしまいます。次の日に疲労感をおぼえることもおおいでしょう。夜にトイレに行かなくてもいいように寝る前に水分などをとならいようにするなどの工夫をしても、あまり効果がなく結局1、2回はトイレのために目覚めてしまうという方も少なくありません。そのような方は塩分の摂りすぎが原因になっているかもしれません。日中の塩分を控えれば、夜中にトイレに行く回数が少なくなるという結果が出ました。

今回、長崎大学の研究チームにより行われた研究によると日中に摂る塩分の量を制限したところ、昼間および夜間にトイレに行く回数が減少するという結果が示されました。この研究では、321人の男女を対象に。2つのグループにわけ、1日にとる塩分を25%増加するグループと、減少するグループの昼間と夜間のトイレに行った回数を調べました。その結果、塩分を25%減らしたグループ(10.7g→8g)は、夜間のトイレの回数が2.3から1.4回に減少しました。約1回とトイレに行く回数が減少したことになります。一方で、増加させたグループ(9.9g→11g)は、夜間トイレに行く回数は2.4回から2.7回に増加しました。平均3回トイレのために起こされていることになります。

日本人の塩分摂取

日本人は塩分摂取が多いことでも知られています。それは、日本人が普段よく口にする味噌や醤油などが、塩分の多い食品だからです。塩そのものだけではなく、それ以外の食品から知らず知らずのうちに塩分を摂りすぎていることが多いです。今回この実験の被験者は、平均10.7gの塩分をとっており、平均2回以上トイレために起きています。しかし、塩分の摂取を2g減らすだけで夜中のトイレが1回抑えられるのは何度もトイレのために起こされている方には有効な方法ではないでしょうか。

塩分を減らすためには

それでは具体的に塩分にはどのようにすればよいのでしょうか。現在の平均均塩分摂取量は1日12~13gです。高血圧予防なら1日10g以下が推奨されています。特に塩分が多いのは、味噌、醤、ドレッシング、ソース、塩鮭、干物、即席ラーメンなどです。塩分を減らすには、次のような方法があります。

・醤油やソース、ドレッシングなどは控え、ビネガーやうまみを活用する

・味噌や醤油は減塩タイプを選ぶようにする

・みそ汁は具を増やして味噌の量を減らす

・汁物(ラーメンなど)は汁を全部飲まないようにする

・インタスタント食品や冷凍食品などは控える

・ 塩分の多い干物や塩鮭などは少量にする

これだけで1日2gの塩分を控えることが可能です。

健康管理

まとめ

日本人の食生活は塩を控えるのは難しいかもしれませんが、できるだけ塩分控えめの食事を心がけましょう。塩分控えめは、睡眠にはもちろん、心臓病などの疾病を防ぐことにもつながります。

 

参考ページ

Telegraphy , Cutting salt intake could stop excessive toilet trips in the wee small hours, 03.26.2017.

http://www.telegraph.co.uk/science/2017/03/26/cutting-salt-intake-could-stop-excessive-toilet-trips-wee-small/


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