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シュガーデトックスのおすすめ代替甘味料① ステビア、キシリトール

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シュガーデトックス

シュガーデトックスの有効性についてはこれまでにお話したことがあります。シュガーデトックスには、いくつか活用できる代替甘味料があります。今回は、シュガーデトックスで活用できる天然由来の甘味料をご紹介します。

(続きは次の記事をご参照下さい。)

シュガーデトックスのおすすめ代替甘味料

シュガーデトックスの有効性は、肥満、心臓病、糖尿病、さらに癌などのリスクを減らす可能性があることです。このような疾患には、砂糖の摂りすぎが大きく影響しています。そこでシュガーデトックスを行うには次のような代替甘味料を活用することができます。

・ステビア

ステビアは、ステビアは、ステビア・レバウディアナ(Stevia rebaudiana)という南米の潅木の葉から抽出された天然成分です。ノンカロリーなので体重コントロールには最も有効です。これまでの研究でも健康被害はないと報告されています(Goyal and Goyal, 2010; Ulbricht et al., 2010)。安全性が高いのがステビアの良い点です。ステビアの化合物であるステビオシドには高血圧を抑える働きがあり、Chan et al.(2010)やMaki et al.(2008)の研究では血圧を6~14%低下させる結果も出ています。血糖値を下げるのにも有効で、Anton et al.(2010)やGregersen et al.(2004)の研究でも証明されています。ステビア植物のステビオサイドとレバウディオシドAという2種類の甘味成分が含まれています。ステビアは代替甘味料のなかでは最も安全面や健康面での心配が少なく、人気の高い代替甘味料です。

・キシリトール

キシリトールは、砂糖に似た甘さがあるのが人気の成分です。トウモロコシや樺材から抽出され、多くの果物や野菜にも含まれている糖アルコールです。キシリトールは、1gに2.4カロリーと砂糖の40%のカロリーです。血糖値やインスリン値の上昇を防ぐのにも有効です。砂糖の体への影響は高いフルクトース含有量によるものですが、キシリトールにはフルクトースが含まれていないのでシュガーデドックスには最適な代替甘味料です。キシリトールのもう一つのメリットは、虫歯や歯周病のリスクを軽減できることです。多くの研究で、キシリトールが歯の健康を改善に有益であることがわかっています(Mäkinen 2011; Maguire, A., & Rugg-Gunn, 2003; Ritter et al., 2013)。キシリトールは体内のカルシウム吸収を助ける働きがあるので、骨密度を上げる効果があり骨粗鬆症にも有効だと考えられています。Mattila et al. (2001) やSato et al. (2011) など研究で実証されています。キシリトールは一般的に耐容性が高いが、食べ過ぎるとガス、膨満感、下痢のような消化器系の不調が起こることもあるので摂りすぎには注意が必要です。

(次の記事へ続く)

(文:宮本燈)

ダイエット

 

引用文献

Goyal, S. K., & Goyal, R. K. (2010). Stevia (Stevia rebaudiana) a bio-sweetener: a review.

Ulbricht, C., Isaac, R., Milkin, T., A Poole, E., Rusie, E., M Grimes Serrano, J., … & Woods, J. (2010). An evidence-based systematic review of stevia by the Natural Standard Research Collaboration. Cardiovascular & Hematological Agents in Medicinal Chemistry (Formerly Current Medicinal Chemistry-Cardiovascular & Hematological Agents), 8(2), 113-127.

Chan, P., Tomlinson, B., Chen, Y. J., Liu, J. C., Hsieh, M. H., & Cheng, J. T. (2000). A double‐blind placebo‐controlled study of the effectiveness and tolerability of oral stevioside in human hypertension. British Journal of Clinical Pharmacology, 50(3), 215-220.

Maki, K. C., Curry, L. L., Carakostas, M. C., Tarka, S. M., Reeves, M. S., Farmer, M. V., … & Dicklin, M. R. (2008). The hemodynamic effects of rebaudioside A in healthy adults with normal and low-normal blood pressure. Food and Chemical Toxicology, 46(7), S40-S46.

Anton, S. D., Martin, C. K., Han, H., Coulon, S., Cefalu, W. T., Geiselman, P., & Williamson, D. A. (2010). Effects of stevia, aspartame, and sucrose on food intake, satiety, and postprandial glucose and insulin levels. Appetite, 55(1), 37-43.

Gregersen, S., Jeppesen, P. B., Holst, J. J., & Hermansen, K. (2004). Antihyperglycemic effects of stevioside in type 2 diabetic subjects. Metabolism, 53(1), 73-76.

Mäkinen, K. K. (2011). Sugar alcohol sweeteners as alternatives to sugar with special consideration of xylitol. Medical Principles and Practice, 20(4), 303-320.

Maguire, A., & Rugg-Gunn, A. J. (2003). Xylitol and caries prevention—is it a magic bullet?. British dental journal, 194(8), 429-436.

Ritter, A. V., Bader, J. D., Leo, M. C., Preisser, J. S., Shugars, D. A., Vollmer, W. M., … & Holland, J. C. (2013). Tooth-surface-specific effects of xylitol: randomized trial results. Journal of dental research, 92(6), 512-517.

Mattila, P. T., Svanberg, M. J., & Knuuttila, M. L. (2001). Increased bone volume and bone mineral content in xylitol-fed aged rats. Gerontology, 47(6), 300-305.

Sato, H., Ide, Y., Nasu, M., & Numabe, Y. (2011). The effects of oral xylitol administration on bone density in rat femur. Odontology, 99(1), 28-33.




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