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シュガーデトックスのおすすめ代替甘味料② エリスリトール、ヤコンシロップ

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シュガーデトックスの有効性についてはこれまでにお話したことがあります。シュガーデトックスには、いくつか活用できる代替甘味料があります。今回は、シュガーデトックスで活用できる天然由来の甘味料をご紹介します。

(前編は前の記事をご参照下さい。)

シュガーデトックスのためのおすすめ代替甘味料

シュガーデトックスを行うには、砂糖を絶つことが必要です。完全に糖分を絶ってしなわなくても代替甘味料を利用することができます。カロリーが低く体への影響が少ないものをご紹介します。

・エリスリトール

キシリトールは、糖アルコールのなかでもカロリーが低いのがメリットです。1gあたり、0.24カロリーなので砂糖の6%に抑えられます。砂糖と味が似ているのも良い点です。体内にはエリスリトールを分解する酵素がないので、ほとんどは血流に直接吸収され、最終的に尿として排泄されます。体へ有害な物質が吸収される心配もなく、健康面への影響が少ない成分です。エリスリトールは血糖、インスリン、コレステロール、トリグリセリドレベルを抑える働きもあることがわかっていて、高い健康効果があるともいわれています(Munro et al., 1998; Oku and Okazaki, 1996; Tetzloff et al., 1996)。これまでに研究では、毎日摂取しても副作用がないことはわかっていますが、高用量は一部の人には軽度の消化器系の不調があるという報告がありましたので摂りすぎには注意しましょう。

・ヤコンシロップ

以前にもご紹介しましたが、効果が高い糖分です。ヤコンシロップは、ヤコンの植物から抽出された成分で、甘味が強いのが特徴です。色が濃く、糖蜜に似た濃厚な味わいなので砂糖の3分の1のカロリーなのに甘味が高いのがメリットです。ヤコンシロップは、フラクトオリゴ糖を半量も含有しており、人体で消化されない特殊な糖分子でできています。体に吸収されにくいので、ダイエットには最適です。フルクトオリゴ糖は食欲に関係するホルモンのグレリンを減少させるのにも有効で、自然に食欲を抑えることができます。満腹感を感じやすいのもダイエットへ中にはメリットとなります。ダイエット中の食べすぎやストレスを軽減できます。ヤコンシロップには、腸内の善玉菌を活性化させるので、腸内環境を整えるのにも有効です。他にもたくさんの健康効果があることがわかっていて、糖尿病、肥満、免疫性の改善、脳機能の改善のリスクの低下に良いという結果が出ています(Cryan and O’Mahony, 2011;  Ley et al., 2006; Steinhoff, 2005; Giovanni et al., 2010)。副作用としては摂りすぎると、腸のガスや膨張感、下痢、消化不良を引き起こす可能性もあるとされています。ヤコンシロップのもう一つの欠点は、高温でフラクトオリゴ糖の構造が破壊されることです。そのため加熱処理には不向きです。甘味が豊かなので、コーヒーやお茶にいれたり、サラダドレッシング、オートミールなどに活用するのに向いています。

ダイエット

シュガーデトックスは代替甘味料を活用しよう

砂糖にはいろいろな健康被害があることから、シュガーデトックスへの注目が高まっています。シュガーデドックスというと、全ての甘味料を摂れないと思われるかもしれませんが、砂糖の代わりに代替甘味料や野菜、フルーツなどから糖分を摂ることができます。病気予防、体重減少、美容効果などたくさんの効果が期待できますので、今回ご紹介した代替甘味料を利用して是非シュガーデドックスを始めましょう。

(文:宮本燈)

引用文献

Munro, I. C., Bernt, W. O., Borzelleca, J. F., Flamm, G., Lynch, B. S., Kennepohl, E., … & Modderman, J. (1998). Erythritol: an interpretive summary of biochemical, metabolic, toxicological and clinical data. Food and Chemical Toxicology, 36(12), 1139-1174.

Oku, T., & Okazaki, M. (1996). Laxative threshold of sugar alcohol erythritol in human subjects. Nutrition Research, 16(4), 577-589.

Tetzloff, W., Dauchy, F., Medimagh, S., Carr, D., & Bär, A. (1996). Tolerance to subchronic, high-dose ingestion of erythritol in human volunteers. Regulatory toxicology and pharmacology, 24(2), S286-S295.

Cryan, J. F., & O’Mahony, S. M. (2011). The microbiome‐gut‐brain axis: from bowel to behavior. Neurogastroenterology & Motility, 23(3), 187-192.

Ley, R. E., Turnbaugh, P. J., Klein, S., & Gordon, J. I. (2006). Microbial ecology: human gut microbes associated with obesity. Nature, 444(7122), 1022.

Steinhoff, U. (2005). Who controls the crowd? New findings and old questions about the intestinal microflora. Immunology letters, 99(1), 12-16.

Giovanni, M., Roberto, G., Maurizio C. (2010). Obesity, Diabetes, and Gut Microbiota The hygiene hypothesis expanded?. Diabetes Care. 33(10), 2277-2284.




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