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毎日摂取したいハーブとスパイス10選②(抗酸化効果)

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抗酸化物質を摂取する為には、抗酸化物質を含むフルーツや野菜を、毎日摂取する必要があります。しかし台所にある、私たちに身近なハーブスパイスには強力な抗酸化物質が豊富に含まれています。今回は前回に引き続き、毎日摂取したい抗酸化物質を豊富に含むハーブスパイスに注目していきましょう。(前編・後編)

お料理に足すだけ、抗酸化物質の効果

野菜の摂取を心がけたり、抗酸化物質が豊富な食品を摂取するなどの対策は様々ですが、新たな食材を買い揃えなくても、健康の為に必要な抗酸化物質を補う食品は、もうすでに台所にあるかもしれません。料理の脇役になりがちなスパイスには、強力な抗酸化物質が含まれており、料理に加えたり、最後に振りかけることでスパイスが持つ抗酸化物質を簡単に摂取できます。

イタリア料理によく使われるハーブ・スパイス

5、ニンニク

薬品として、ヨーロッパなどで太古から長く使用されていたニンニクは、強力な抗菌効果を持ちます。ニンニクはまた、コレステロール値を減少させ、動脈プラークの形成を妨げます。さらには、ニンニクは神経(神経細胞)を作り出す助けをし、学習能力や記憶力を向上させます。
6、ローズマリー

香りの強いローズマリーはまた、働きの強い抗酸化物質を持っています。インスリン値を上昇させる事で血糖値を下げ酸化から脳を守ります。
7、オレガノ

イタリア料理の要となる、オレガノにも強力な抗酸化物質が含まれています。地中海式の食事は心臓の健康を維持する為に優れていると考えられ、この大きな理由に地中海の料理によく用いられるオレガノの抗酸化効果があります。最近の研究ではさらに、オレガノを含んだハンバーグと、通常のハンバーグを比べたところ、オレガノを含んだものは病気の原因となる、有機化合物であるマロンアルデヒドの発生が大幅に減少することが確認されています。
8、タイム

香り高いハーブであるタイムは、強力な抗酸化物質であり、抗炎症作用そして抗菌作用を持っています。何世紀もの間、料理に用いるスパイス、そして薬品として使用され、特に気道を通りを良くする事で、風邪や気管支炎、喘息など呼吸器に影響する病気に効果的であるとされてきました。タイムを使ったお茶もよく飲まれ、腸管から痰を出す事で、体内に存在する寄生虫の排出を助けると考えられています。また、まな板や台所の除菌や抗菌にも効果があり、食物と混入すると危険がある化学物質を用いて除菌する代用として優れた効果を発揮します。
9、セージ

セージは抗酸化物質、そして副交感神経を興奮させるコリンエステラーゼ阻害剤を含みます。また、一方の脳がもう一方の脳がコミュニケーションを取る機能を改善する事で、アルツハイマー病の症状を軽減します。更に、セージは炎症を抑え、記憶力の向上に効果があるとされています。
10、カイエンペッパー(粉唐辛子)

チリソースやタバスコの辛さを引き出す、真っ赤なパウダーであるカイエンもまた、優れた抗酸化作用を持っています。カイエンには、関節の痛みを軽減させる成分カプサイシンが含まれ、患部に触接塗る事でスポーツなどによって生じた痛みを和らげるとされています。食事とともに摂取する事でもまた、カイエン/カプサイシンは、頭痛を和らげ詰まった鼻腔や肺の通りを良くし、風邪や気管支炎の症状を軽減します。

まとめ

何十年もの間、その健康効果を知らずに様々な料理に使用されてきた、これらのハーブやスパイスに関する研究は、日々新しい研究を重ね、新しい発見が見つかっています。新鮮なハーブやスパイスを用いて、よりとりどりのハーブやスパイス取り入れた料理を試し、楽しみながら抗酸化物質を毎日の健康に取り入れてみましょう。
Kitchen Herbs And Spices Are Powerful Antioxidants

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