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ハチミツは肝臓にもよい効果がある

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ハチミツ

肝臓に脂肪がたまると肝脂肪になります。それ以外でも肝臓が弱くなると多くの肝臓疾患があらわれます。特にお酒を飲まれる方にとっては、肝臓を強くすることは重要なことです。これによいのがハチミツなんです。今回は、ハチミツ肝臓への効果についてお話します。

ハチミツは肝臓にもよい効果がある

ハチミツは、強肝作用があることで知られています。ドイツでは、かつて肝臓に効くハチミツの皮下注射が発売されていたこともありました。ヨーロッパでは民間療法が発達しているので、ハチミツもその一つとして家庭で薬代わりに使用されてきました。かつて、ローマ時代には、ハチミツによる黄疸の治療が行われていたという記録もあります。

ハチミツの強肝作用に有効な成分

現在でも、ハチミツは肝臓によい作用があるとされています。ハチミツには、肝臓に良いといわれるいくつかの成分が含まれています。

一つは抗脂肪肝ビタミンともいわれるコリンです。コリンは、体の中でさまざまな化学変化を助ける成分です。特に肝臓にとっては重要な働きがあり、肝臓の毒素や摂取したアルコールを分解する働きがあります。脳の神経伝達物質であるアセチルコリンに変化して、神経の伝達を助ける重要な成分です。

ハチミツは、コリンが大変豊富です。コリンは他の食品にも含まれていて、卵黄、レバー、緑黄色野菜、胚芽米、大豆などからも摂ることができます。コリンが体内で正しく作用するためにはビタミンB12、葉酸、L-カルニチンが必要になりますので、これらの食品やサプリメントも合わせて摂取する必要がありますが、ハチミツにはこれらも含まれているので、他の食品やサプリメントを補うことなくハチミツだけで、同時に摂ることができます。コリンは、肝臓に脂肪が溜まるのを防ぎ、脂肪肝の予防にも有効です。

もう一つは、老化防止ビタミンといわれるパントテン酸です。パントテン酸は、主要栄養素の代謝物質で、エネルギーの生成には欠かせない成分です。パントテン酸には、免疫力の向上、解毒作用、コレストロールやホルモンの調整などの機能もあるので、健康維持には重要な成分です。

このように、ハチミツには肝臓に効果的ないくつかの成分が含まれています。ハチミツを食べれば強肝効果が期待できます。

ハチミツのアルコールを抜く作用

ハチミツには、アルコールを抜く作用もあります。過去の研究でもこれは明らかとなっています。

デンマークで行われた研究によると、アルコールを飲んだ人にハチミツを飲んでもらったところ、酔いが解消され、意識の正常化が早まったことがわかっています。

またルーマニアのスタンポリューの研究では、124人の肝臓疾患にハチミツを毎日少量摂取してもらったところ、ほぼ全ての人に程度の差はあるものの肝疾患が快方へ向かう傾向がみられました。

ハチミツ

まとめ

ハチミツに強肝作用があることが明らかになってきています。アルコールを飲むときは、肝臓をいたわるつもりで、ハチミツを一緒にとってみてはいかがでしょうか。

ハチミツには、お酒を抜く効果もあるので、2日酔いの朝は、出かけにハチミツのお湯割りや、ハチミツドリンクなどを飲まれれば、気分がすっきりするかもしれませんね。

 


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