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ハチミツとお酒②:ハチミツを使ったお酒のレシピ

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ハチミツ

ハチミツにはいろいろな活用方法がありますが、その一つとしてお酒があります。蜜の美酒ともいわれ、古代ギリシャ時代から活用されてきました。ハチミツは抗肝作用あるので、肝臓への負担を軽減することができます。今回は、ハチミツを使ったお酒レシピをご紹介します。

ハチミツとお酒②:ハチミツを使ったお酒のレシピ

ハチミツには、肝臓への負担を軽減したり、酔いを醒ます効果があるので、お酒に使えば、肝臓に優しくアルコール摂取ができ、深酒や悪酔いを防ぐことができます。そして二日酔いにも効果があるといわれています。

果物のハチミツ酒(基本)

季節の果物と天然のハチミツは相性も抜群です。フレッシュな果物とハチミツの甘味を生かしたお酒は、お味も最高なんですよ。ハチミツは浸透力が高いので、リカーともよく調合し、果物の甘味をしっかりと引き出してくれます。ハチミツと果物はどちらもアルカリ性食品ですので、理想的な組み合わせです。

材料:季節の果物、ホワイトリカー、ハチミツ、レモン(酸味の少ない果物の場合)

作り方:

1.果物は新鮮で熟していないものを選ぶ。

2.ホワイトリカーを35度に熱する。

3.果物は水洗いして水気をきっておく。

4.密封の広口ビンを用意して、よく洗い、煮沸消毒する。

5.果物、ホワイトリカー、ハチミツを混ぜ合わる。酸味の少ない果物を使うときは、レモンを入れて酸味を補足する。

6.あとは薄暗い場所に補完して熟成させる。

7.灰汁がでたら、こして別の瓶に入れ替える。

バラの花酒

古代ローマの『アピキウスの料理本』にも出てくるお酒です。優雅な香りと美しい色合いの美酒です。

材料:赤いバラの花、白ワイン、ハチミツ

作り方:

1.殺虫剤がかかっていない赤いバラのはなびらをできるだけたくさん準備する。針と糸で花の中央を通し、花びらの輪を作る。

2.広口ビンに1を入れ、白ワインを注ぐ。

3.数日すると花の色素が抜けてしまうので、新しい花と交換する。

4.3をもう一度繰り返す。4~5日後に3回目の花を取り出し、ろ過して密封ビンにうつす。

5.冷蔵に入れて、飲むときにハチミツと合わせて飲む。

ポイント:こちらは飲むときにハチミツを入れて飲むのがポイントです。お花のエッセンスにハチミツをたっぷり入れて飲めば、美容効果もありそうです。なんだか中世のお姫様かクレオパトラにでもなったような気がしてきそうな優雅なお酒です。

さくらんぼのハチミツ酒

サクランボの甘酸っぱさとハチミツの甘さが相性抜群のお酒です。これは女子にも大人気なんですよ。

材料:さくらんぼ300g、レモン1~2個、ハチミツ、2/3カップ、ホワイトリカー1リットル

作り方:

1.さくらんぼは水洗いして、水分をきって、ペーパータオルで水分をよくふきとっておく。レモンは皮をむいて輪切りにする。

2.広口びんに1をいれ、ハチミツとホワイトリカーを加える。

3.2ヶ月後にサクランボを引き上げる。さらに1ヶ月放置するとよく熟成する。

ポイント:3ヶ月ぐらいかかりますが、サクランボの甘さとほのかな酸味、そしてハチミツが抜群の相性でとっても美味しいおすすめのお酒です。

ハチミツ

まとめ

青梅やかりんなどでも美味しいハチミツの果実酒ができます。好きなフルーツであなただけのお気に入りのハチミツの果実酒を作ってみてくださいね。健康や美容の効果も期待できそうです。


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