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ハチミツのお話:ミツバチの生態とハチミツが誕生するまで②

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ミツバチ

ハチミツは、栄養価が高く、味わいが豊かなことから人気のある日常食品ですが、どんな風に作り出されるかということについはあまり知られていません。ミツバチが作っているということは知っていても、どのように作られるかは知らない方も多いのではないでしょうか。今回は、ミツバチ生態ハチミツ誕生するまでのことをお話します。

ハチミツのお話:ミツバチの生態とハチミツが誕生するまで②

女王バチの働き

ハチミツを作るのは主に働きバチです。そして、その最上位に存在するのが女王バチです。最上位といっても、女王バチは、働きバチのように蜜を集めるために外に出たり、巣内で働くことはありません。女王バチの主な働きは、繁殖です。強力な産卵力と長い寿命があることから、巣内の繁殖を一手に引き受け、生涯産卵を続けます。

女王バチは生まれながら働きバチの1.5倍もの大きさがあり、大きな卵巣をもって生まれてきます。そして産卵の速度は驚くべき速さで、1日に自分の体重に匹敵する卵を産むときもあります。平均寿命は4年で、働きバチの40倍以上長生きします。

この秘密は、女王バチの主食であるローヤルゼリーにあります。ローヤルゼリーは、働きバチが作るクリーム状の薄い黄白色の特別食で、孵化して10日以内の働きバチによって作られます。高たんぱくの栄養源なので、これが女王バチのパワーとなります。ローヤルゼリーを食べるのは女王バチのみに与えられる特権で、生まれから死ぬまで生涯ローヤルゼリーを与えられます。若い働きバチは、懸命に花粉を食べて、その栄養素を体内で光合成させて、ローヤルゼリーを作り続けます。ローヤルゼリーの栄養のおかげで、女王バチはさらに成長を続け、驚くべき産卵力で卵を産み続けていきます。

雄バチの働き

ハチの世界では、雄バチはそれほど登場しませんが、雄バチも重要な役割があります。雄バチは、女王バチの結婚相手となり、子孫繁栄のためになくてはならない存在です。

女王バチは、Queenbee、働きバチはWorkerbee、そして雄バチはDronbee、居候のハチなどと不名誉な名前がつけられていますが、雄バチは繁殖にはなくてはならない存在です。残念ながら、雄バチには生まれつき花蜜集めに必要な口吻が備わっていないので、雌バチのように花粉を集めることができません。

女王バチの結婚式は、雄バチたちは空中に空高く飛び立つ女王バチを必死に追いかけ、一番先に女王バチに追いついた雄バチが、晴れて女王バチの花婿になれるそうです。雄バチは、女王バチの産卵の役目が終わると、すぐに生涯を閉じます。他の雄バチも、花の時期が終わると雌バチからエサがもらえなくなるので、ハチの中では最も短命だそうです。雄バチはミツバチの生態系の中では、やや脇役のような存在ですが、それでも生殖や子孫繁殖という点では重要な役割を担っています。

ハチミツ

まとめ

このように女王バチ、雌バチ、雄バチとそれぞれの働きがあり、ミツバチの生態系を支えています。栄養豊富なハチミツは、この3つのハチの役割によって私たちの体に届けられています。こうしてミツバチについていろいろ知ってみると、ますますハチミツの味わいも深まってきますね。


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