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蜂蜜(はちみつ)の栄養と効果・効能

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蜂蜜(はちみつ)

 

蜂蜜はちみつ)の栄養は約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素をわずかに含み、味や色は蜜源植物によって違い、効果・効能もそれぞれです。そんな蜂蜜のことを一から解説していきましょう!

 

蜂蜜(はちみつ)

 

蜂蜜とは、ミツバチ達が花の蜜を採集し、巣の中で加工・貯蔵したもので、自然界で最も甘い蜜といわれます。プロポリスローヤルゼリーもミツバチ達が作っている物ですが、それはまた別物になります。

 

花蜜の成分であるショ糖を、ミツバチの体内で唾液酵素などによってブドウ糖と果糖に分解したものを巣に蓄え、羽ばたきによって水分を蒸発させ、糖度が80%になるまで濃縮されたものです。ミツバチの羽ばたきで水分を蒸発した天然の非加熱蜂蜜の物は生蜂蜜と呼ばれます。

 

また蜂蜜の歴史は古代エジプト時代と古く、その証拠に壁画などにも絵が描いてあり、養蜂家が職業として成立していた記録さえもあります。さらに、古代エジプトの墳墓から、約3300年前の蜂蜜瓶を発見した際に蜂蜜が残っており、その品質にほとんど変化が無かったそうです。

 

保存環境によりますが、蜂蜜には賞味期限がないと言われています。(さすがに風味などは多少落ちますが……)

 

蜂蜜(はちみつ)の栄養価と成分表

 

はちみつの栄養価

 

蜂蜜は約40%がブドウ糖、約50%が果糖からできており、その他にも多くの栄養素が含まれています。(味や色は蜜源植物によって変わってきます。)

 

 

蜂蜜は、上白糖よりも低カロリー! 

100g当たり、砂糖が384kcalに対して、蜂蜜は、294kcal! 蜂蜜の種類によっては、低GIなので食後の血糖値の上昇を抑える効果もあるのです。

 

(参照:日本食品標準成分表2015年版(七訂))

 

蜂蜜(はちみつ)は優れたエネルギー効果

 

蜂蜜のブドウ糖には、エネルギーとして代謝されるのが早いという特長があります。ブドウ糖と果糖は、ともに「単糖類」と呼ばれ、これ以上分解される必要がないため、体に入るとすばやく吸収され、エネルギーに変換されるのです。

 

食後約20分で体に吸収されるので、胃腸への負担も軽くすみます。また、蜂蜜は、脳へのエネルギー供給にも優れています。

 

体の部位によって、エネルギー源となる栄養素は異なりますが、例えば心臓を動かす筋肉では主に脂肪酸、骨を動かす骨格筋では脂肪酸とブドウ糖の両方が使われます。脳のエネルギー源になるのは、ブドウ糖だけなのです!

 

比較すると、ブドウ糖は非常にすばやく、果糖はブドウ糖より長い時間をかけて取り込まれます。つまり、蜂蜜の主成分の単糖類は、早く吸収され、脳を助け、長く効率よく働くエネルギー源になってくれるという効果があるのです。

 

蜂蜜(はちみつ)の効能・効果の色々

 

はちみつのエネルギー

 

強力な殺菌効果

 

蜂蜜は強力な殺菌作用があり、殺菌力の強さには二つの秘密があります。

 

  1. 1.高濃度の糖分が細菌内部の水分を減少させ、繁殖を抑える力を持っていること。
  2. 2.成分として含まれる「グルコン酸」に殺菌消毒作用があること。

 

グルコン酸は、医療現場で傷口の消毒、医療用具の消毒にも使われている物質です。

 

疲労回復効果

 

蜂蜜に含まれるブドウ糖は吸収が早いため、エネルギー変換も効率よくされます。疲労時に素早く体力を回復させる効果があります。スポーツ選手などは、蜂蜜のレモン漬けで試合中や練習中の疲労回復などに使っている人もいます。

 

口内炎の治療

 

口内炎の治療には、口の中を清潔に保つことが大切です。蜂蜜には強力な殺菌効果があるので、口内炎に塗ると効果的です。蜂蜜を溶かした水で、うがいをするのもいいでしょう。口内炎の原因には主にビタミンB1ビタミンB2の不足があげられます。

 

ビタミンB1、ビタミンB2も含んでいるので、食べても口内炎の治療に効果があります。

 

喉のケア

 

蜂蜜には殺菌効果だけでなく保湿効果もあります。

乾燥している時期は喉を痛めやすいので、蜂蜜を水やお湯に薄めてうがいをしたり、直接、喉に蜂蜜を付けることで喉の殺菌と保湿効果が得られます。

 

二日酔いの予防・解消

 

蜂蜜に含まれる果糖は、肝臓内のアルコール分解を助け、血中のアルコール濃度を下げる効果を持っています。さらに蜂蜜に含まれるコリンやパントテン酸には肝臓を強化する効果があるのです。ですから、二日酔いの防止や解消にとても効果的なのです。

 

便秘の改善

 

便秘になってしまうと、体内に有害物質を貯めこんでしまうので腸内環境には悪循環です。蜂蜜は整腸作用もあるので、普段から摂取して腸内環境を整えることで便秘の改善に繋がります。また、ビフィズス菌を増やす効果もあり、腸内環境が整えられれば肌にも良い効果が現れます。

 

動脈硬化の予防

 

動脈硬化とは、血の通り道である血管の層が厚くなったり、硬くなったりして血が流れにくくなった状態のことです。ふとしたことで血管が詰まって、そこから先に血が流れなくなり、これが心臓や脳などの重要な器官で起こると、心筋梗塞や脳血管障害を引き起こし死亡してしまうことさえあります。

 

この動脈硬化を防いでくれる働きが蜂蜜にはあります。蜂蜜に含まれるコリンは、血管を拡張させて血圧を下げる働きと、血管壁の悪玉コレステロールの沈着を防いでくれる働きがあります。

 

同じく、蜂蜜に含まれるカリウムは、塩分を摂りすぎて高くなったナトリウムのバランスを整えてくれます。ナトリウムを摂りすぎると血液量が増え、血圧を上昇させてしまうのです。これを事前に制御してくれるのがカリウムです。

 

その結果、塩分の摂りすぎによる高血圧の予防につながります。このコリンとカリウムの効果で、蜂蜜は動脈硬化を防いでくれるというわけです。

 

多くの蜂蜜がある中で選び方の注意点

 

蜂蜜は加熱すると、ビタミン類や酵素が壊れたり、香りが飛んでしまうことがあります。それにも関わらず、多くの業者は加熱処理をした蜂蜜を売っています。蜂蜜は加熱処理をしなくても、特に衛生上問題があるわけではありません。

 

もっとも品質が良いのは「純粋蜂蜜」です。本物かどうかを区別することは一概に難しいのですが、以下の蜂蜜4点に注意してください。

 

① 透明度

 

本物の純粋蜂蜜は、透明度が低いです。花粉などが含まれていて、ぼんやりした感じがするので、前方を透かして見ることができません。

 

② 泡

 

瓶を逆さにすると、本物には色々な酵素が含まれているので、キメ細かな泡が立つ傾向があります。何もしなくても、瓶の中ではちみつが発酵を続け「泡」を吹く状態が続きます。

 

③ 結晶

 

本物の蜂蜜は、温度が下がると結晶化して固くなる傾向があります。これは、決して砂糖が混ざっているのではなく、蜂蜜本来の性質です。

 

④ 公正取引マーク

 

純粋蜂蜜の場合、業者が「全国はちみつ公正取引委員会」の会員であるなら、公正取引マークがついています。良い蜂蜜は、純粋蜂蜜、非加熱蜂蜜、生蜂蜜等とありますので、しっかり確認して買うことをお勧めします。

 

まとめ

 

蜂蜜のお話しは、いかがでしたか? まだまだ一部に過ぎませんが、ミツバチたちの生きるための知恵が詰まっている蜂蜜。優れた効果がいっぱいの蜂蜜は、花の種類によってもその効果は様々です。近年、日本でも話題のマヌカハニーは、蜂蜜の中でも特に優れているといわれ、人気急上昇中の蜂蜜です。自分にピッタリの蜂蜜に出逢うためにも色々と挑戦されてみるのも良いのではないでしょうか?

 

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