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大人も嬉しいはちみつデザート【夏編】

ハチミツ

 

一匹のみつばちが1~6か月程度もの短い生涯をかけて集めるはちみつの量は、ティースプーンにしてたったの一杯ほど。そんなみつばちの贈り物である「はちみつ」には、たくさんの栄養が詰まっています。これから迎える本格的なを快適に過ごすためにも、はちみつを使ったデザートで楽しいひと時を送ってみませんか。

 

大人も嬉しいはちみつデザート 【夏編】

 

はちみつ

 

はちみつの甘味が好まれる理由

 

はちみつは天然に作られた、人類初ともいわれる自然甘味料です。

はちみつの主成分は約80%が糖分で、約20%が水分で成り立っています。みつばちは集めてきた花の蜜を、体内で酵素と混ぜます。そして、栄養学上最も重要な糖質である「ブドウ糖」、そして糖類の中でも一番甘味が強い「果糖」、の2種類の単糖(糖質の最小単位)に分解されます。

はちみつは、砂糖に比べると同じ分量でもカロリーが約2~3割も少なく、さらに甘みが強いため砂糖の代用として使う場合には砂糖の約半量と、少量で済むのでとても便利です。甘味が強く風味が良いばかりでなく、独自の強力な抗菌作用もあるので、そのまま食べるだけでなくいろいろなお料理や常備食などに幅広く利用されています。また、はちみつには糖分以外に、カルシウムや鉄、マグネシウムのミネラル類、ビタミンB群、アミノ酸、酵素まで多くの天然成分が含まれる点も素晴らしいですね。

 

レシピ①:すいか甘酒シャーベット(1人分)

 

スイカ甘酒シャーベット

 

●材料

  • すいか 90g
  • 米麹甘酒(アルコール0%・無糖) 60ml
  • レモン汁 小さじ1/2
  • はちみつ 小さじ1/2
  • チョコレートチップ 少し

 

●作り方

●すいかをカット
  1. ① すいかを1.5㎝幅に切り、種を取り除く。
  2. ② ①を縦横1.5㎝、サイコロ状に12個切る。
●シャーベットを作る
  1. ③ 残りのすいかの種を取る。
  2. ④ ボウルにチャック付きビニール袋を開いておき、その上ですいかをすりおろす。
  3. ⑤ ②に甘酒、レモン汁、はちみつを加える。
  4. ⑥ チャックをしっかり閉めて、軽く振って混ぜる。
  5. ⑦ ④を平らにしてバットなどに置き、冷凍庫に入れて凍らせる。
  6. ⑧ 固まったら冷凍庫から取り出し、袋のままもみほぐして器に盛り付ける。
●飾り付け
  • サイコロ状にカットしたすいかを、シャーベットの周りに並べる。
  • チョコレートチップをすいかの種に見立てて散らす。

 

「飲む点滴」ともいわれる甘酒は、現代ではお正月やひな祭りなど寒い季節に飲まれることが多くなりました。しかしエアコンなどなかった昔では、ビタミンやアミノ酸が豊富な甘酒は、夏バテ防止の栄養ドリンクとして重宝されていました。甘酒に含まれる乳酸菌は、はちみつに含まれるオリゴ糖をエサにして腸の中で増殖します。さらにはちみつには「グルコン酸」というビフィズス菌を増やし、免疫力を高める成分も含まれており、整腸作用のほか腸の老化予防にも強く働きかけてくれます。栄養いっぱいのはちみつ&甘酒コンビで、暑い夏を乗り越えましょう。

 

レシピ②:はちみつ生姜漬け

 

はちみつショウガ漬け

●材料

  • 生姜 3片
  • はちみつ 適量

 

●作り方

  1. ① 生姜をきれいに洗い、皮を取り除いて千切り。(皮には栄養成分がとくに多く含まれているので、少し気になる部分をスプーンで剥ぎ落して利用も可)
  2. ② 清潔な容器に①を入れ、しっかり浸るまではちみつを注ぐ。
  3. ③ 半日経過した頃から使用する。保存期間は常温で一週間程度。浸しているはちみつから生姜が出てきた場合は冷蔵庫にて保存。

 

●色々な飲み方

  • お湯で割ってホットジンジャーに。
  • 炭酸で割ってジンジャーエールに。はちみつ生姜漬け1:炭酸3~4の割合がオススメ。
  • 温かい紅茶にはちみつ生姜漬けを溶かして飲む。
  • 少しアレンジして、はちみつジンジャーグリーンティーに(水250ml、抹茶小さじ1、はちみつ生姜漬け小さじ2、レモン汁小さじ2)

 

生姜は身体を温めてくれる代表食材で、冬場に登場することの多い食材ですね。しかし夏場は冷房だけでなく、冷たい飲み物や食べ物が好まれることが多いので、胃腸をも冷やしてしまいがちです。冷えは万病の元。冷たいものと一緒に、ぜひ温かいものも摂って胃腸の疲れを癒してください。そんなときに常備しておくと大変便利なレシピです。

 

レシピ③:はちみつレモン漬け

 

はちみつレモン漬け

●材料

  • レモン 2個
  • はちみつ 適量

 

●作り方

  • レモンはきれいに洗い2~3㎜厚の輪切りにする。
  • 清潔な容器に入れて、完全に浸かるまではちみつを加える。翌日から使用する。保存期間は常温で一週間程度。

 

暑い日差しの下でのスポーツの後、とても食べたくなるのが「はちみつレモン漬け」ではないでしょうか。激しいスポーツの後に食べることで、速やかなエネルギー補給と疲労回復に効果的ですが、さらには、整腸作用、中性脂肪の低下、美肌効果、風邪予防、レモンの香りによるリラックス効果とたくさんのメリットが挙げられます。

 

そんなありふれたレシピの「はちみつレモン漬け」ではありますが……

セリアの製菓コーナーに並んでいるミックス粉と「はちみつレモン漬け」を利用したお手軽デザートをご紹介します。

 

○はちみつレモンシフォンケーキ

 

●材料
  • ミックス粉 1袋
  • 卵(室温に戻す) 2個
  • 水 30ml
  • サラダオイル 30ml
  • はちみつレモン漬け 大さじ2(レモンは除く)
  • 砂糖 3g(卵黄、卵白泡立て用)

 

●作り方
  • 卵を卵白、卵黄に分ける。
  • ボウルに卵黄と砂糖半分を合わせ、白く、もったりとするまで泡立てる。
  • ②にはちみつと水を加え、泡だて器で混ぜながらサラダオイルを少しずつ加える。
  • ③にミックス粉を入れ、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせる。
  • 別のボウルに、残りの砂糖と卵白を加え、つのが立つまでよく泡立てメレンゲを作る。
  • ④に⑤のメレンゲを1/3量入れてしっかりと混ぜ合わせる。そして、残りのメレンゲを2回に分けて入れて、気泡を潰さないようにさっくりと混ぜ合わせる。
  • 型に⑥の生地を流し入れ、両手で型の縁をもってトントンと5~6回台におとして空気を抜く。
  • 余熱した170℃のオーブンで25~30分程度焼く。生地の中央を押し、弾力があれば焼き上がり。

 

 

○はちみつレモンマドレーヌ

 

●材料
  • ミックス粉 1袋
  • 卵(室温に戻す) 1個
  • 無塩バター(無塩マーガリン) 45g
  • はちみつレモン漬け(刻む) 適宜

 

●作り方
  • 無塩バター(無塩マーガリン)を、電子レンジまたは湯煎で溶かす。
  • ボウルに卵を入れ、泡立て器でよく混ぜる。
  • ミックス粉を加えてよく混ぜ、さらに溶かした無塩バター(無塩マーガリン)を表面全体に流し入れて、さらに刻んだはちみつレモン漬けを加えて、生地の表面にツヤが出るまで混ぜ合わせる。
  • ボウルにラップをかけて、冷蔵庫に約30分寝かせる。
  • 焼き型の8分目くらいに生地を流し入れて、200℃に余熱しておいたオーブンで10~15分程度焼く。

 

 

○まとめ

 

「はちみつ」と一言でいっても、花の蜜により風味や香りが違ってくるのもまた魅力の一つです。同じ花でも生えている気候や土地が変われば採れるはちみつの味は変わります。世界中にはなんと約1000種類を超えるはちみつが存在するそうです!またはちみつは、種類によって、味や風味だけでなく効果も変わってきますので、おすすめの利用法で使い分けるのもオススメです。

 

【記事監修】管理栄養士 向井 静香

 

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