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ヒアルロン酸を含む食品と摂取効果 

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ヒアルロン酸

ヒアルロン酸をサプリメントではなく食事から摂取することは可能なのでしょうか?難しい気はいたしますが、ヒアルロン酸含む食品摂取することが可能なのか?効果はあるのかを調べてみました。

ヒアルロン酸を食事から摂取

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類と言われる物質の一種で、保水力が高いことで知られています。ネバネバとしたトロミのある物質で脊椎動物の体内に存在している成分です。人の目や皮膚、関節、脳、動脈など体中に存在しています。中でも目や皮膚、関節においては、欠かせない成分といわれています。ヒアルロン酸は、目や皮膚を乾燥から守り、大切な潤いを保持する上で欠かせない成分となります。関節においても軟骨で骨と骨の間のクッションの役目をヒアルロン酸がしています。

しかし、ヒアルロン酸は、年齢と共に減少していきます。それにより皮膚をはじめ身体の様々な場所で潤いが保持出来なくなり、シワやたるみの原因となったり、関節などにも影響が出たりします。いわゆる老化現象の原因になってしまいます。そのためにも、食事やサプリメントなどからヒアルロン酸を補給する必要が出てきます。

食品としてのヒアルロン酸の特徴

ヒアルロン酸を含む食品には、動物性と植物性の食品があります。動物性では、特に鶏のトサカに豊富に含まれていることがよく知られています。ここで驚くべきなのは、天然のヒアルロン酸といわれるものは、鶏のトサカから抽出されているのだそうです。少し驚きの事実でしたが、含有量が多いということの証でもありますね!他のヒアルロン酸を含む食品の例は、以下の通りです。

◉動物性の食品例

鶏のトサカ・鶏の軟骨・鶏手羽・鶏の皮・豚足・鮭・カレイ・魚類の眼球・フカヒレ(サメ軟骨)、スッポン・ウナギ・クラゲ・豚の耳・その他軟骨系の食品など

◉植物性の食品例

ネバネバのしたものに多く含まれます。

山芋・里芋・てんぐさ・もずく・海ぶどう・メカブ・納豆・オクラ・モロヘイヤ・海藻のぬめりなど

ヒアルロン酸

 

食事からの摂取の問題点

ヒアルロン酸を食事により、摂取したい場合には、調理方法に工夫が必要になりそうです。実は、ヒアルロン酸は、「熱に弱い」という大きな弱点があるのです。そのために、調理などの段階でヒアルロン酸が失われてしまうことが多いといわれているのです。加熱調理は40℃までで行わないと成分が壊れてしまうという性質があるようです。

そしてさらに、残念な話しですが……。食品自体には、ヒアルロン酸が多く含まれていても、そこから摂れるヒアルロン酸は、わずかだといわれているのです。それは、ヒアルロン酸の分子量が大きく腸から吸収されにくいのだそうです。 結局、ほとんどは体外に排出されてしまうそうです。そのためにヒアルロン酸については、食事からの摂取は、厳しいといわれているのです。

また、最近では、体内に吸収がされやすいように分子を小さく加工したヒアルロン酸が配合されているサプリメントなども販売されているそうです。

まとめ

残念ですがヒアルロン酸を食事から摂るのは、厳しい感じですね。私は、この時点で迷わずサプリメントを選んでしまいますが……。それでもヒアルロン酸が含まれている食品を見ていますと、ヒアルロン酸は、確かに厳しいと感じますが、動物性の食品を見る限りは、コラーゲンとコンドロイチンも摂れる食品ばかりですよね?コラーゲンとコンドロイチンも女性には嬉しい美肌効果や関節などへの効果もたくさんあります。それに補助的にヒアルロン酸はサプリメントでという手もなかなか良さそうな気がしました。それにいくら微々たる量とはいっても、摂らないよりは、摂った方がまし的な考え方で食事そのものを楽しむのも良いのではないでしょうか?他の栄養成分にも健康や美容によいものがたくさん入っていますからね!


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