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ぎっくり腰の対策法:ぎっくり腰になる理由となりやすい人

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ぎっくり腰

海外では魔女の一撃とも言われる突然の腰痛をぎっくり腰と呼びます。多くの方が経験するぎっくり腰は、腰を捻ったと同時に、激痛が走り、歩けなくなってしまうこともあるほどの激しい腰痛です。今回は、このぎっくり腰の理由やなりやすい人についてお話します。

ぎっくり腰の対策法:ぎっくり腰になる理由となりやすい人

ぎっくり腰は、正式には急性腰痛症といいます。急に起こる腰の痛みで、腰を捻ったことで腰椎を捻挫してしまうことが原因で起こります。周りの筋肉が炎症を起こすので、激しい痛みがともないます。ぎっくり腰の直接的なきっかけは、重い荷物を持ったり、腰を捻ったことなど、人それぞれですが、多くの場合はクセになって何度も繰り返し起こります。酷い人になると、毎年起こるなどという人もいます。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰になるのには次のようなことが考えられます。

一つ目は、体の歪みです。普段から体の重心のバランスが悪く、姿勢が悪いことがぎっくり腰を招くことがあります。体に余計な付加がかかり、それが腰を捻る原因となります。

二つ目は、疲れです。体が疲れているとぎっくり腰になりやすくなります。体が疲労しているときに、重い荷物を持って急にぎっくり腰になったという方も意外と多いのではないでしょうか。体が疲労しているときは、少しの負荷が筋肉や関節にダメージを与えます。

三つ目は、運動不足です。普段から運動不足であまり腰の筋肉を使っていない人が急に運動をしたり、体を動かすと、固まっていた筋肉が急な負荷に耐え切れず、ぎっくり腰を起こすことがあります。

四つ目は、加齢です。ぎっくり腰は、中高年以降の方に起こることが多いです。若い方は腰の周りの筋肉も発達しているので、少しくらいの加重には耐えられますが、加齢で筋肉が衰えていると、軽い荷物や少しの筋肉の収縮でぎっくり腰を起こすことがあります。このような年代の人は腰の関節のクッションが擦り減って、関節の働きもムーズでなくなっているので、ぎっくり腰になりやすいです。

ぎっくり腰になりやすい人

ぎっくり腰になりやすいのは、次のような人です。

一つ目は、普段からあまり運動をしていない人です。腰の周りの筋肉があまり発達していなくて、少しの負荷で筋肉がダメージを受けてしまいます。運動をしている人は、腰の筋肉や腰椎がよく発達していて、圧力が加わっても影響を受けにくいです。しかし、運動をあまりしない人は、少し重いものをもっただけで腰椎に負担がかかり、ぎっくり腰になりやすくなります。また腰を捻った後の痛みも出やすく、重症化しやすいです。

二つ目は、食事のバランスが悪く、栄養が不足している人です。このような人は、骨や関節が丈夫でなく、骨や関節そのものが衰えていることが多いです。少しの負担でぎっくり腰になります。骨を作るのに大切なカルシウムや筋肉に必要なたんぱく質、そして関節の動きをスムーズにする栄養素が足りていないと、ぎっきり腰になりやすくなります。

三つ目は、睡眠不足や不規則な生活をしている人です。このような方は、ぎっくり腰になりやすいだけでなく、ぎっくり腰になった後の回復も遅いです。睡眠は体の成長には大切で、骨や筋肉の修復には欠かせません。寝ている間に日中に損傷を受けた骨や関節は修復されるので、ぎっくり腰がいつまでも完治しないのはしっかりと睡眠がとれていないことが関係しています。

(文:宮本燈)


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