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ヒアルロン酸とコラーゲンの違いについて

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肌のサポート成分としてヒアルロン酸コラーゲンなどが有名であり、健康成分として広く使われています。しかし、これらの成分は混同されがちであり、肌のケアの際に勘違いしていると、思ったような効果が出ないこともあります。それを避けるためこれらの違いについてお伝えいたします。

ヒアルロン酸とコラーゲン

ヒアルロン酸ってどんな成分?

ヒアルロン酸は美容に良い成分として名前を聞くことも多いかと思います。肌の保湿に役立つと言われていますが、そもそもヒアルロン酸は皮膚に含まれる多糖類であり、細胞同士の結びつきを強めたり皮膚の柔軟性を高めるといった様々な働きを持ちます。

人の皮膚にはヒアルロン酸が不可欠ですが、加齢とともに減少していくため摂取する必要があるとされています。

コラーゲンとは?

一方コラーゲンとは、タンパク質に分類される成分であり、肌や関節などの部位に含まれておりそれぞれの組織の弾力や柔軟性を維持しています。こちらも全身の細胞を結合させる役割を果たしており、主に皮膚のハリを保つ作用があります。実は29種類もあり、皮膚を支えたり関節を構成するなどそれぞれ役割が異なっています。

こちらも20歳を境に減少していくため、摂取する必要があるとされています。

ヒアルロン酸とコラーゲンの共通点は?

ヒアルロン酸とコラーゲンは、ともに皮膚に存在する成分です。皮膚はもっとも外側にある表皮の下に真皮という部位が存在します。この真皮を構成しているのが、コラーゲンやヒアルロン酸であり、網目状に張り巡らされたコラーゲンの隙間をヒアルロン酸が埋めているようになっています。

ヒアルロン酸とコラーゲンの違いとは?

両方とも皮膚に存在する成分であることから混同されがちですが、それぞれ構造や役割が大きく異なる成分です。

構造の相違点

ヒアルロン酸とコラーゲンでは、化学的な構造が違います。ヒアルロン酸はムコ多糖であり、コラーゲンはタンパク質に分類されます。ヒアルロン酸は、グルクロン酸とN-アセチルグルコサミンという2つの糖が結合して出来ています。一方コラーゲンはアミノ酸がつながったペプチド鎖という物質から構成されており、全く異なる構造となっています。

役割の相違点

コラーゲンは皮膚の構造を支える重要な成分となっています。1000以上のアミノ酸から出来た強い構造が皮膚を強くしているのです。一方ヒアルロン酸は、皮膚に水分をキープする働きをしています。コラーゲンは柱のように皮膚を支えて、その土台にヒアルロン酸があるイメージです。

コラーゲンやヒアルロン酸を摂取するにはどうしたらいいの?

よく美容整形でコラーゲンやヒアルロン酸を肌から直接注入する方法を耳にします。そのまま成分を体内に取り入れるため、一見効率的に思える方法です。しかし、肌に直接成分を与えても、真皮など必要となる部位に吸収されるとは限りません。また広く扱われている割には、エビデンスといいますか根拠薄弱なためお勧めいたしません。

むしろ食べ物やサプリメントから摂取した方がベターかと思われます。口から食べた成分もそのままあるいは再合成を経て必要な部位に届くとは微妙に考えづらいですが、成分の材料が体内に入るためまったくないことはないと思います。豚足やスッポンなどプルプルした食材を食べるとこれらの成分をとることができます。

肌を若々しく保つには

年をとって、シミやシワが増えてくるとつい焦ってしまいがちです。しかし、肌のケアは一朝一夕にどうにかなるものではなく、日頃から継続して続けなければなりません。食事の管理や規則正しい生活に寝る前の肌のお手入れなどが健康な肌を保つ秘訣となります。面倒だと思うでしょうが、逆にそれが一番の近道だと思います。

参考記事:『コラーゲンが肌にもたらす効果』


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