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貧血を始めとする鉄分不足の症状とその対策

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身体の中から鉄分が失われると、貧血などの様々な症状が現れます。女性にとってはなかなか避けがたいですが、何とかしたいですよね。今回は鉄分不足の対策について説明いたします。

もっともメジャーな鉄分不足の症状―貧血―

血液は鉄分をメインに生成されていることから、それが不足すると当然血液が足りなくなって貧血となります。血液は私たちの身体に絶えず流れている生命力の源であり、欠乏すると様々な症状を引き起こします。

鉄分不足によるその他の症状

何だか疲れやすくなる

通常血液は全身に酸素やエネルギーなどを送り込む役割を果たしています。肺でヘモグロビンが酸素を受け取り、糖やアミノ酸などの栄養素を身体のすみずみまで届けます。

血液が足りていない状態になると、この一連の作用が損なわれ疲労がなかなか抜けづらくなるというわけです。

疲労時はできるだけ休息をとるようにしましょう。仕事や家事などで忙しくても、疲れていると満足なパフォーマンスが発揮できないはずですので、心に余裕をもってはたらきたいものです。

頭痛やめまいがする

これらは酸欠になった症状だと考えられています。神経系組織に酸素が行き渡らなくなることで、感覚を司る脳が十分機能しなくなって痛みが生じます。

このような場合はひとまず激しい運動を避けましょう。身体を動かすと消費する酸素量が増えますので、それを防ぐだけでも多少は楽になるはずです。

手足が冷える

女性に多い冷え性ですが、これは手足の先にまで十分血液がとどいていないことによって引き起こされています。指やつま先などにある血管は毛細血管と呼ばれる細い通り道の血管であり、血液がなかなか通りづらくなっています。人間でイメージすると、身体を横にしてなんとかギリギリ入れるくらいの細さです。

貧血になると、血液の絶対量が足りないため冷えが起こりやすくなります。靴下などで締め付けすぎてもなりやすいですので、緩やかな服を着ましょう。

鉄分不足を解消するには

女性の方はどうしても鉄分が不足しがちです。しかし、貧血など煩わしいことからは抜け出したいですよね。そこで少しでもお悩みを解決するための方法について見ていきましょう。

食生活を改善する

地道で時間がかかることですが、日頃の食事を見直すだけで改善された例もあります。つい加工食品などで手軽に済ませがちですが、食べ物に含まれる栄養は生の状態に近いほど良質だとされています(加熱などで吸収しやすくなるものもあります)。また加工食品は食品添加物が入っていたり、原料自体があまり栄養豊富でないこともあります。

一日三食自分で食事を作ってみると、生活リズムの改善や栄養をきちんととれるようになります。鉄分だけでなく、あらゆる栄養素の摂取をカバーできるでしょう。食事管理もアプリなどでできますのでだいぶ楽です。

ただし、いきなり全部自分でやるのは難しいですので、最初は家族のサポートを受けたり、一食だけ自分で作ってみるなど徐々に慣れていくのが良いでしょう。私の地域の小学校も生徒が自分で弁当を作ってくるといった活動を行っています。子どもが頑張って自分の食事を作っているのを見ると、ほほえましいです。

貧血用鉄剤や鉄分サプリメントを用意しておく

貧血症状の激しい方は、病院であらかじめ貧血用の薬を処方してもらっておくとよいでしょう。軽度であれば、鉄分を配合したサプリメントをドラッグストアで購入しておくのも一つの手です。

ただし、薬などから急激に鉄分を摂取すると大抵吐き気や腹痛などを引き起こしますので、緊急時に使うことをお勧めします。

食生活の改善や鉄剤を用意しておくなど日頃からケアすることで、貧血だけでなく体質自体の改善やいざというときの心構えができるといったメリットがあります。「どうせなってしまうものだから」と諦めずに、できることをやっておきましょう。


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