男性に役立つ鉄分の効果 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

男性に役立つ鉄分の効果

カテゴリー:

鉄分といえば女性がとるべき栄養素のように思えますが、実は男性にも必要なのです。男性が鉄分が不足したときにどんなことが起こるのか?鉄分の効果と合わせて見ていきましょう。

鉄分って何のために必要なの?

鉄分はヘモグロビンという赤血球の重要な成分を作るうえで欠かせない栄養素です。赤血球は酸素や栄養を全身に運搬する細胞ですが、ヘモグロビンが不足していると酸素を運ぶ能力が低迷してしまい貧血になってしまうというわけです。

貧血になると、身体に多くの悪影響を及ぼします。まず目まいや立ちくらみといった症状が出て、自立して行動することが難しくなります。ひどくなると、いきなり意識を消失したり倒れたりすることもあります。

さらに疲れやすくなったり、顔色が悪くなったりします。特に何もしていないのに、息切れがしたり、顔面が蒼白になったりして見た目にも不健康な状態に陥ります。

そして、全身に血液が不足することで免疫力が低下します。血液は細胞にエネルギーを渡す重要な役割を果たしますが、貧血によってその一連の役割に遅れが出てしまうのです。その結果、細菌やウィルスに対する抵抗力が減少して病気にかかりやすくなったり、本来なら問題ないレベルの菌にも脆弱になったりしてしまうのです。鉄分は生活を健康に送るうえで欠かせない大事な成分なのです。

男性も鉄分をとるべき理由

鉄分は女性が不足しがちなイメージですが、男性も必要な量を摂取できている方はさほど多くはいません。男性は鉄分が不足すると、薄毛の原因になります。

どうして鉄分が足りないと、毛が減っていくのでしょうか?それは頭皮にまで酸素やエネルギーが行き届かなくなるために起こると言われています。髪の毛というのはお肌と同じく割と繊細な部分になっています。栄養が足りていなかったり、紫外線を浴び過ぎたりすると、細胞が痛んだりダメージを受けて質を落とす原因になります。鉄分不足もその原因の一つであり、細胞分裂に必要なエネルギーが足りないことで毛根にダメージを与えてしまい薄毛になってしまうのです。

男性は女性に比べて身体のケアを意識していませんが、髪の毛は気にする方が多いので早いうちからケアするよう心がけましょう。

効率良く鉄分を摂取するために

鉄分には、ヘム鉄非ヘム鉄という二つの種類があります。ヘム鉄は吸収効率に優れた鉄分であり、動物性食品に含まれています。一方非ヘム鉄は吸収効率に劣り、植物性食品に含まれています。

基本的にヘム鉄を多く含む肉類を食べるのが効率的であり、レバーを使ったレバニラ炒めなどを食べると手っ取り早いです。非ヘム鉄は調理しやすいホウレン草や卵黄に含まれていますので、それらからとるとよいでしょう。

さらに亜鉛ビタミンCと合わせてとるとより吸収効率が高まります。牡蠣やレモンなどと食べると健康的です。

【健康豆知識】生の肉から鉄分を効率的に摂取できる?

基本的に栄養素は生の状態が良質でかつ吸収に優れています。そのため、鉄分を摂取するには生肉を食べるのが効率的なように思えます。

しかし、生肉は衛生面において危険を伴います。焼肉屋さんや居酒屋さんでは、ユッケや馬刺しなど生肉を使った料理を出すところもありますが、健康面からはお勧めしがたいです。肉は細菌が非常に繁殖しやすい環境であり、火を通していない状態ですと感染症のリスクが常に伴います。日本人は「人が食べているから大丈夫」と考えがちですが、割とリスキーですので注意しましょう。

男性もサプリメントを使って健康を意識しましょう

男性はあまり健康に関心を持たない方が多いですが、栄養素が不足したりバランスが崩れることで様々な症状を起こすリスクは常にあります。でも何から始めたらいいか分からないという方は、まずお手軽なサプリメントから始めてみてはいかがでしょうか。飲むだけで十分栄養素が摂取できますので、非常に便利です。

関連記事はこちら


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。