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ヘム鉄を含む鉄分の多い食材について

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鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄があり、それぞれの性質を把握することでより健康的に食生活を改善することができます。鉄分豊富な食材について見ていき、ヘルシーな日々を送りましょう。

ヘム鉄と非ヘム鉄

鉄分には二種類のものがあり、ヘム鉄非ヘム鉄が存在します。ヘム鉄は動物性食品に含まれており、吸収効率に優れています。一方非ヘム鉄は植物性食品に含まれており、体内に吸収しづらい性質を持っています。

鉄分を摂取する上では肉類を食べるのが良いでしょう。しかし、他の栄養素とのバランスもありますので、野菜類を食べる必要も出てきます。

鉄分が不足すると、全身に悪影響が

鉄分は身体に欠かせないミネラルの一つであり、不足すると体全体に影響を及ぼします。どんな症状が出るか見ていきましょう。

貧血

もっともポピュラーな症状であり、全身に酸素やエネルギーが欠乏します。よく見られることから軽く考えがちですが、重篤化すると深刻な事態になるため早めに対処することが必要です。

私たちの身体中には血液が絶えずめぐっており、細胞や組織に酸素やエネルギーを与えています。その中でも赤血球が酸素や栄養素を運ぶ重要な役割を果たしており、鉄分はそれの働きを支えるヘモグロビンというタンパク質を形成します。鉄分が足りなくなると、この働きが低迷して息切れや動悸を起こすようになります。たくさん酸素を取り入れようと息切れを起こしたり、血液を多く回そうと動悸が激しくなるのです。

異食症

通常は食べないようなものを口に入れたくなる症状です。土や消しゴムなど不衛生なものを食べるようになり、健康に害を及ぼします。亜鉛不足でも起こる症状であり、小学生から高校生くらいのお子様に散見されます。

意識の消失

貧血がひどくなると、いきなり意識を失うこともあります。階段の上で転んだりすると非常に危険ですので、気分が優れないときはなるべく安静にしておきましょう。

鉄分以外にも貧血に使える栄養素が

ビタミンB12

ビタミンB群はエネルギーの代謝に関わる栄養素であり、それぞれが互いに作用し合って健康を保ちます。その中でも、「造血のビタミン」と呼ばれるビタミンB12は赤血球の生成に関わる重要な栄養素となっています。動物性食品にしか含まれていませんので、肉類や魚を食べることが貧血防止に欠かせません。

ビタミンB12が不足すると、赤血球の前駆体である赤芽球が巨大化して赤血球になる前に使い物にならなくなってしまう巨赤芽球性貧血に陥ってしまいます。

葉酸

ビタミンB9やプテロイルグルタミン酸とも呼ばれる栄養素です。ホウレン草から発見されて葉酸という名前がつけられました。細胞の新陳代謝や赤血球の生成に関わる栄養素であり、成長著しい時期には欠かせません。

葉酸が足りなくなると、肌や髪のツヤが落ちたりつめが歪曲したりします。特に妊婦の方が不足すると胎児の成長に影響することもありますので、意識的に摂取することが肝要です。

鉄分を安定的に摂取するには

食生活の改善

基本的に栄養素は食事からとるのが健康に役立ちます。物を噛むことで脳の活性化や顎の骨の強化になり、QOL(Quality Of Life、生活の質)の向上にもつながります。鉄分は吸収効率に劣る栄養素ですので、ある程度意識的に摂取しましょう。

健康の基本は野菜がヘルシーだという風潮がありますが、肉類を食べるのも大事です。滋養溢れる肉を食べてこそ、活力が湧いてきます。

サプリメント

鉄分不足の症状が見られたときなど急いで鉄分を補給するときには、サプリメントがオススメです。医師の処方もなくネット通販やドラッグストアで購入できますので、便利かつお手軽です。

基本は食生活で賄いつつ、サプリメントを使って健康な毎日を過ごしましょう。

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