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ジュースやワインに含まれる抗酸化物質

野菜やフルーツに豊富に含まれているとされる抗酸化物質は、体を病気や老化から守る健康成分であります。例えば、濃い紫色を持つフルーツ、ぶどうには果物の中でも抗酸化物質を多く含むフルーツです。今回はこの抗酸化物質を効果的に摂取する方法として、ぶどうジュースワイン含まれる抗酸化物質について調べてみました。

ぶどうの力

ぶどうに含まれる抗酸化物質

赤ワインや、グレープジュース、グレープシード、そしてグレープスキンエキスには、抗酸化成分が豊富に含まれていることが300以上の研究で明らかにされています。赤ワインには、アントシアニジンカテキンなどのフラボノイドが豊富に含まれています。研究によると、動物にグレープエキスを含む製品(どの製品かは特定していない)を与えたところ、動脈の詰まりに改善が見られたと言うことです。そして、アーカンソー州にあるアメリカ合衆国農務省のArkansas Children’s Nutrition Centerの、科学者そして栄養士であるロナルド・プライアー博士によると、この人間に対しても同様の結果が期待できるとしています。

フレンチパラドック

この赤ワインによる健康効果は、1990年代に有名になった逆説、フレンチパラドックスの核心であります。フランス人は飽和脂肪酸を多く含む食事をとるにもかかわらず、赤ワインを食事とともに嗜むため心臓発作の発生率がとても低いことを逆説的に捉えています。

抗酸化物質:フラボノイド

また、ブラックティーや緑茶ダークチョコレートにも同様のフラボノイドが含まれていますが、この類の研究のほとんどはぶどうに含まれるフラボノイドに集中しています。研究者によるとフラボノイドには、心臓発作や脳卒中を引き起こす原因となる血餅(けっぺい)を予防することにより、心臓病の回避をサポートをする他、コレステロールが血管の壁に損傷を与えないようにする効果や、動脈の伸縮の可動域を広げることで動脈の健康を守る効果一酸化窒素の生産を促すことで動脈硬化を予防するなどの効果が期待できます。

抗酸化物質:レスベラトロール

ぶどう、ラズベリー、クワの実に含まれるその他の抗酸化物質に、レスベラトロールがあります。レスベラトロールは、老化に影響を与える遺伝子に影響し、細胞の寿命を伸ばし心臓病やアルツハイマーへのリスクを消化する効果があるとされています。

まとめ

抗酸化物質の体内の吸収率に関しては、バイオアベイラビリティと呼ばれ、抗酸化成分のその全てが体内に吸収されないために、抗酸化物質を多く含む食品をバランスよく食べることが大切であるとされています。ですから、抗酸化物質が凝縮されたぶどうジュースやワインは、抗酸化物質を沢山摂取するために効率的であると言えます。

しかし、どちらの飲料も生のぶどうを食べるよりもカロリーが高いため、摂取量には注意が必要です。飲み過ぎに注意し、健康効果を目指してみてはいかがでしょう。

Antioxidants in Fruits


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