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赤ワイン・ぶどうジュースの健康効果、目安摂取量

海外には“毎日1杯のワインで医者知らず”と言うコトワザがあります。果たして本当なのでしょうか?今回は、赤ワインぶどうジュースから得られる健康効果、そして健康効果を得るための目安摂取量について調べました。

フランス式健康予防、キーワードは赤ワイン

フランス式の食事は、ワイン心臓病に効果があるとする例として、しばし取り上げられます。フランスでは、高脂質の食事が好んで食べられているにもかかわらず、フランス人が心臓病にかかるリスクは大変低いことがわかっています。この結果は、フランス人が食事とともに好んで飲む赤ワインにあるのではないかとされています。

しかし、アメリカ人と、フランス人の生活週間、行動、食事は大きく異なります。そのため、赤ワインを飲むだけで効果を得られて、病気の予防をできるかと言うとそうではないと、タフツ大学のアリス・リヒテンシュタイン教授は話します。

赤ワイン・ぶどうジュースの摂取量

アメリカ心臓協会によると、少量のワインを飲むことは(男性の場合1・2杯、女性の場合1杯以下心臓病のリスクを低下させるそうです。しかし同時に、ワインの摂取については個人の心臓病へのリスクや、飲酒における利点と危険性を考慮することが重要です。

研究者によると、ぶどうジュースもまた似たような抗酸化成分のパワーを持つということです。ある研究によると、毎日大きなグラス1杯分のぶどうジュースを飲むことで、LDL悪玉コレステロールが大幅に低下することが明らかにされています。それだけでなく、動脈内の血流を改善することもわかっています。ですから、もしアルコール成分が気になる場合、ぶどうジュースを飲むことも1つの選択肢です。

また、プライアー博士によると、「コンコードグレープとぶどうジュースは普通のぶどうに比べ、抗酸化物質の濃度が高いことが数々の研究で明らかにされている。」と言うことです。

注意点

赤ワインを飲む場合も、ぶどうジュースを飲む場合も摂取量に気を付けることが大切です。プライアー博士によると、「これらの飲みものはドライフルーツの様に、カロリーが大変凝縮されているため、カロリーの過剰摂取に注意が必要であります。ついつい飲みすぎてしまうという場合は、生のぶどうを摂取する方が良いでしょう。」ということです。

まとめ

フレンチ料理は日本でも人気のあり、お肉やチーズをふんだんに使用した料理が多い様に感じます。この様に体に悪そうな食事をとっているフランス人が、実は心臓病のリスクが低いと言うことが、フレンチパラドックスとして有名です。この説論は、ぶどうに含まれる、フラボノイドやレスベラトロールという抗酸化物質のおかげであるとされています。

しかし、ぶどうジュース、ワインともに飲み過ぎに注意が必要です。ワインの場合、1日に男性はグラス1〜2杯、女性は1杯まで。ぶどうジュースの場合1日に大きなグラス1杯程度が目安です。またこの目安量は、自身の体調や持病に合わせて適度に収まる様にしましょう。

Antioxidants in Fruits

 

 


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