桑の葉の効能と副作用について | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

桑の葉の効能と副作用について

カテゴリー:

主に糖尿病対策に使われている桑の葉ですが、それ以外にも健康に良い効能をいくつも持っています。副作用を心配される方もいらっしゃいますので、今回はそれも合わせてお話しいたします。

鎌倉時代に伝わった桑の葉

桑の葉は日本発祥のイメージがありますが、その始まりは鎌倉時代に中国から伝わってきた漢方だとされています。現代日本では、糖尿病予防に使う健康食品やお茶に入れて嗜むものとして使われていますが、当時は咳止めの薬として用いられていました。しかし、判明している限りではあまり鎮咳作用はないため自然と廃れていったと思われます。それから数百年の年月を経て、サプリメントなどで流通されるほど愛用する方が増えてきました。

桑の葉が持つ健康に良い効能

免疫系を維持する

桑の葉にはビタミンやミネラルといった栄養素も含まれており、身体の機能を健全に保つ作用も発揮します。その中でも重要なのが免疫系であり、栄養不足などによってこれが損なわれると病気にかかりやすくなったり肌がガサガサになったりします。多種類の栄養素をとることで身体の機能を維持できますので、桑の葉をとって多くの栄養素を補給しましょう。

活性酸素を除去する

ポリフェノールやフラボノイドといった抗酸化作用を持つ成分も含まれております。抗酸化作用とは細胞の酸化、つまり老化を防ぐ作用のことであり、それを引き起こす原因となる活性酸素を除去する働きを持っています。活性酸素はストレスや排気ガスなどの刺激から体内で生まれていきます。それがだんだん溜まっていくと、細胞や血管を傷つけていくのです。

桑の葉に含まれる抗酸化作用を持つ成分は、その活性酸素を除去して身体を健康に保つようにサポートしてくれます。なかなか通常の食事からはとりづらい成分ですので、健康食品からしっかり摂取しておきましょう。

桑の葉を摂取するには

桑の葉はサプリメントやお茶、漢方などで売られています。それぞれ桑の葉のみの単独で使われていることは少ないので、成分表から確認しましょう。

サプリメントは手軽に使えるのがメリットです。どこでも水で飲むだけで凝縮された栄養素をとることができます。また必要なだけ栄養素を詰め込んでいますので、簡単に補給できるのも便利な点です。

お茶は消化に良く、落ち着きをもたらしてくれます。食事やおやつのときに飲むと、なんだか心がほっとしますよね。

漢方は身体に優しい作りをしており、とても飲みやすくなっています。ただし、サプリメントと違って、手間がかかるのが難点です。自分で飲む前に煎じる必要がありますので、道具が必要不可欠になります。

桑の葉の特有成分

桑の葉には、それにしか含まれていない成分がいくつかあります。それらについて見ていきましょう。

デオキシノジリマイシン(DNJ)

血糖値の上昇を緩やかにして、糖尿病予防に使う特有成分です。糖尿病は現代日本で蔓延っている困った病気ですので、予防が大事です。桑の葉をとって、未然に糖尿病を防ぎましょう。

Q3MG(クエルセチンマロニルグルコシド)

フラボノイドの一つであり、抗酸化作用を発揮する特有成分です。全身の細胞や血管をきれいにして、健康な体を保つ役割があります。

桑の葉に副作用はあるのか?

漢方にも使われている桑の葉は人の身体に馴染みやすく、基本的に副作用はないとされています。しかし、体質によっては合わないこともありますので、まずは少量から試しておくのが良いでしょう。

桑の葉はサプリメントやお茶から手軽に摂取することができます。自然療法が好みであれば、漢方から摂るのも良いでしょう。特有成分がたっぷり入った桑の葉を飲んで、身体の機能を高めていきましょう。

関連記事はこちら


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。