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糖尿病対策に役立つ桑の葉の効果や効能

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あまり知られていませんが、桑の葉は糖尿病に使われる健康食品です。現代病ともいえる糖尿病予防に有効であることから広く使われていますので、その効果効能を詳しく知っておきましょう。

糖尿病を防ぐには

桑の葉は糖尿病対策に効く健康食品として使われています。それに加えて糖尿病を防ぐための方法についてご説明いたしますので、今日から実践していきましょう。

「罹ってどうするか」ではなく、「罹らないよう気をつける」

糖尿病は発症した後に薬や生活療法で対策を講じるよりも、どうすれば罹らないか気を付けることが大切です。何故ならば、糖尿病は一度発症すれば根治することは不可能な病気であり、一生涯それに悩まされることになるからです。さらに対策を講じるにしても、食事の度に薬を飲んだりインスリンの注射を定期的に打つなど手間がかかります。以上から、糖尿病は健康なうちに罹らないよう意識することが重要な病気なのです。

重症化すると大変な糖尿病

糖尿病はざっくり言えば、消化し切れない糖が身体中をめぐって悪さをする病気です。こう聞くとあまり大したことないように思えますが、大きな糖の分子が血管を傷つけて著しく健康状態を落とします。さらに重症化すると毛細血管の多い手足を傷つけることになり、放置しておくと壊死してしまう恐ろしい病気なのです。

ここまで来ると対策にも大きな時間と手間をとられます。大きな器材を使って腎臓を濾過する透析治療をすることになり、一日に六時間ほど拘束されることになります。しかも診療所のような身近な医療機関ではあまり見られない設備のため、中規模以上の病院に足を運ばなければならないのです。

食事に気を付けることが大切

糖尿病は毎日の食事を少し意識するだけで十分予防に役立ちます。どんなことが大切か見ていきましょう。

炭水化物を控える

糖尿病予防と聞くと、真っ先にスイーツやお菓子のような甘い物を食べないのが必要のように思われます。しかし、実際にはお米や麺類のような炭水化物の方が糖尿病に拍車をかけています。舌で感じる甘さでいうとスイーツの方がずっと上ですが、消化器官に入る時には炭水化物の糖分が角砂糖何十個分にも相当しますので、そちらの方が糖尿病リスクを高める原因となっています。炭水化物ダイエットは体重を減らすために行われていますが、実は糖尿病を防ぐ上でも役立つのです。もっとも清涼飲料水にも数十個分の角砂糖が使われていますので、控えた方が良いでしょう。甘い飲料水よりも炭酸の飲料水の方がかなり多く使われています。

野菜から食べ始める

食事をして食べ物を噛み始めると、その瞬間から血糖値が上昇していきます。このときに野菜から食べると、その上昇の度合いがゆっくりとなり糖尿病を予防するのに役立ちます。甘い物や炭水化物などから食べ始めると急激に上がりますので、なるべく野菜のようなヘルシーなものから食べていきましょう。

糖尿病を防ぐには、こういった些細なことが大切になってきます。このような小さな積み重ねがやがて大きくなっていき、将来の健康につながっていくというわけです。

桑の葉を摂取するには

青汁

桑の葉だけでなく、大麦若葉ケールといった身体に良い野菜を多種類混ぜている飲みものです。栄養素を総合的に摂取することができる昔ながらの健康食品ですが、苦味が強いのがデメリットです。

サプリメント

青汁と同じく、様々な野菜を詰め込んでいますので栄養素を豊富に含んでいます。苦味がないため、お子様でもさっと飲むことができます。さらにわずか数粒で必要な栄養素を摂取できるのもメリットです。仕事や家事で忙しい方や野菜の苦さがダメな方にお勧めの健康食品です。

糖尿病は大病ですが、日ごろの習慣でその発症リスクをだいぶ低減させることができます。桑の葉を使いつつ、生活習慣を改善して健康な未来を送っていきましょう。

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