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大豆レシチンの良い食べ方

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大豆レシチンは大豆を使った食べ物に含まれており、それらを調理したものから効率的に摂取できます。上手な大豆レシチン食べ方を知っていきましょう。

大豆レシチンを摂取する食べ物

大豆レシチンは豆腐や納豆など大豆から作られた食べ物に多く含まれています。それらの食品からうまく栄養をとる食べ方をみていきましょう。

冷奴

豆腐を冷やして賽の目状に切り、刻んだ生姜とネギをかければ出来上がりです。豆腐の質がそのまま味になりますので、買い物がポイントです。成分表をよく読んで、なるべく食品添加物の使われていないものを使用しましょう。

湯豆腐

今の暑い時期には全く向いていませんが、これも豆腐の美味しい食べ方の一つです。冬には、熱い豆腐がしばらく体の中に残りますので体がポカポカしてきます。

他にもレシチンは卵などの食べ物にも含まれています。それらの食品の料理法も学んでおきましょう。

オムレツ

手軽でありながら、腕の良し悪しやセンスが如実に表れる料理です。トロトロに仕上げるオムレツが有名ですが、かなり筋力が必要です。ある程度固まったらフライパンを返す腕を、もう片方の腕で叩いて垂直気味に卵を返すのですが、私がやるといつもスクランブルエッグになってしまいます・・・。自宅で作るには難しい料理の一つです。

昔は軍艦では士官用の特別メニューとして知られていました。一兵卒にとっては、士官の方々が食べる料理は栄養たっぷりの極上の食事に思えたものです。えんどう豆を偶数でしかのせてはいけないという今では妙に思えるジンクスがあったのも懐かしいです。

卵焼き

各家庭の個性が出る料理です。そのまま焼くだけでなく、砂糖が入っていたりシソの葉が入っていたりと様々な味わいがあります。最近ではお弁当に入っている卵焼きがキャラクターの顔をしているのも多いですね。

食べ過ぎに注意

しかし、レシチンを含む食べ物の中にはコレステロールを多く含むものもありますので、その点には注意が必要です。例えば卵。栄養素を多く含んでいる健康に良い食品ですが、カロリーも高いため食べ過ぎると逆に動脈硬化など生活習慣病のリスクが出てきます。レシチンの目安摂取量としては2~3個も食べると十分すぎるほどですが、その量を食べるとカロリー的には一食分では過剰気味です。せっかくレシチンで血液中のコレステロールを排出を促しても、余分なカロリーも摂取してしまいますので無意味になってしまいます。そのため、だいたい1個程度にしておくか、たまに食べる程度がベターな食べ方です。

動脈硬化を予防するレシチン

食生活のバランスが崩れていると、様々な病気を引き起こすリスクが高まります。特に現代の食事では、ハイカロリーな食べ物が多いので気を付けなくてはなりません。食い出のない小さなお菓子やパンでも700キロカロリー以上あることもありますので、成分表示の欄は確認するようにしましょう。一度太ると、やせるのが大変です。

レシチンは血液中のコレステロールを溶かして、血液環境を改善する効果があります。これはレシチンがもつ「乳化作用」という特殊な性質によるものです。本来水溶性の物質と脂溶性の物質は混ざり合いませんが、レシチンはそれらを一つにする働きを持っています。コレステロールは脂の仲間であるため、血管壁にこびりついたコレステロールを血液に溶かして血管の幅を広げることに役立つのです。

血管の状態を良くないままにしておくと、動脈硬化だけでなく脳卒中や心筋梗塞など大病の原因になりかねません。血圧降下剤や糖尿病の薬を使っている年配の方が多いのは、その証左です。

レシチンはそれらの病を防ぐことに大いに使える栄養素ですので、継続して摂取するようにしましょう。

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