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クリームにも使われるレシチンの乳化作用

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レシチン乳化作用と言う独特の性質を持ち、これが加工食品など多くの製品に利用されています。チョコレートや生クリームといった食べ物に良く使われていますので、それらについてご説明いたします。

レシチンが持つ特殊な作用

レシチンは水にも油にも混ざる独特の性質があり、この働きは乳化作用と呼ばれています。本来混ざり合わないどちらの物質にも一体化することから、水溶性物質と脂溶性物質を一つにすることができる特殊な性質です。

どうしてこのような性質を持つことができるのかと言うと、レシチンに含まれる成分によると言われています。レシチンにはコリンとグリセリンという成分が含まれていますが、コリンは水に溶ける物質であり、一方グリセリンは脂に馴染む物質となっています。このそれぞれの性質によって、水にも油にも溶けることができるとされています。

またこの乳化作用は細胞レベルでも利用されています。細胞に栄養分や不要となった物質を往来させて、健全な生命活動をサポートしています。ここだと聞くと大したことないように思えるかもしれませんが、これは人の健康を支える大きな機能となっています。似たような現象として、細胞膜内外での輸送が挙げられます。本来自然現象は濃度の高い方から薄い方に流れていく性質を持ち、これを受動輸送と呼びます。そのため、通常であれば赤血球はすぐ溶血してしまうなど生命活動を維持することはできません。当然ですが、赤血球が壊れてしまうと酸素を全身に送ることができず、命が危機に陥ってしまいます。ですが、人の身体の中ではその条理に逆らって物質を送る働きがあり、これを能動輸送と呼んでいます。この能動輸送によって、人体を健康に保っているのです。

加工食品にも使われる乳化作用

この水を油に混ぜ合わせる性質は広く利用されており、身近なところですと食品添加物として使われています。もっとも有名なものはチョコレートでしょうか。油分の多いチョコレートに生クリームなどの水分を加える際にレシチンなどの乳化剤が使われています。これがないと、完全に分離してしまいパサパサとした失敗作になってしまいます。

さらにアイスクリームにもレシチンが使われています。牛乳に含まれる脂肪粒子と氷となる水分を混ぜ合わせるために使われています。もっともご家庭で作られるアイスであれば量がさほど多くないため比重差などを気にすることなく乳化剤を使う必要はありません。

そして化粧品や医薬品にも使われています。化粧品の場合は乳化だけでなく、保湿作用を高めるために使われていると言われており、医薬品ではレシチンが加工のきく基本的な物質であることから利用されているようです。レシチンをより水に馴染みやすくする化学変化が加えられているなど多くの工夫がされていると言われています。

食べた後の運動は

チョコレートやケーキ、アイスクリームは美味しいものですが、食べたらその分だけ運動しなくてはいけません。コレステロールなどの脂質を適度に調整するには、運動がベストです。

ご家庭でできる運動としましては、ローラーを使った腹筋運動がオススメです。つま先で立ちながらローラーを前後するだけで、かなりカロリーを消費します。道具もほとんど必要とせず、運動に不慣れな場合でも膝立ちなど軽いレベルから始められますので、やりやすいです。

外でする運動ならジョギングやサイクリングが良いでしょう。風を感じながら汗をかくスポーツはやはり格別なものです。ただし、急に限界が来ることがありますのでやり過ぎないように注意しましょう。「そろそろキツイかも」と思ったら、そこで切り上げておくのも良い運動法です。

いるだけ食べて、その分をきちんと消費する。それが元気に生きる生活のコツと言えます。

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