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子供の教育効果があるレシチン

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レシチンには脳機能を高めて、学習への意欲を向上させる効果があると言われています。子供の教育に役立つ栄養素ですので、お子様に積極的に摂ってもらうのも良いでしょう。

学習能力の向上に役立つレシチン

摂取されたレシチンは身体の中に入った後、コリンという成分に分解されます。これがアセチルコリンの材料となり、学習能力をはじめとする脳機能を維持する効果を発揮するのです。勉強真っ只中のお子様に食べさせておきたい栄養素です。

また学習能力だけではなく、記憶力の保持にも役立ちます。加齢とともに記憶力が落ちてしまいがちですので、それを補充する意味でもレシチンは有用です。

脳に良いDHA

レシチンの他にもDHAEPAも頭に良い影響を与える栄養素だと言われています。これらの成分もまた脳関門を通過して直接脳内に作用する数少ない物質となっています。

DHAにはシナプスという神経細胞を形成する効果があります。神経細胞は木の枝のような形をしており、それらの先から電気信号を伝達しています。DHAは神経細胞の膜を柔軟にさせる働きがあり、軟化することで突起部分や軸索が作られやすくなって神経ネットワークを活性化させるのです。

また海馬という脳の中枢器官の働きを高める効果もあります。海馬とは事理弁識や計算能力、直感的な判断など脳機能を総合的に支える大事な器官です。本来人の脳は成人を迎えたころに細胞の増殖が止まり、そこからはだんだんと数が減っていって機能が低下していきます。しかし、海馬は大人になった後も訓練次第で細胞が増えていくことが確認されており、トレーニングによって認知症やアルツハイマーの予防につながると言われています。

【豆知識】海馬を鍛える英才教育

お子様の教育関係で一度は聞いたことがあるでしょう「英才教育」あれは海馬の機能を高めて基本的な学習能力を高める狙いもあります。大人になっても成長を続ける海馬ですが、幼少期から訓練を積んでおくことでより効率的に能力を高めることができます。

英才教育は直感的な判断能力を養うことをメインに行われます。学校での教育は計算問題や文章読解などを中心に行われますが、英才教育は動物が描かれたカードを何枚も素早く入れ替えて覚えさせたり、20~30個近くのビー玉が落ちている絵を見せていくつあったか瞬時に判断させるといった問題が出されます。

一見能力の向上には関係ないように思えますが、一説では瞬間的な判断力や基本的な把握能力を高めて脳全体の機能を向上させているとも言われています。実際このような教育を受けたお子様は、学習時に脳全体が活性化しているというデータも存在します。カード類さえ購入すれば割と手軽にできる教育方法ですので、お子様に一度経験させてみてはいかがでしょうか?

大事な神経伝達物質

神経伝達物質は脳内のネットワークを健全に保つ上で重要な物質となっています。頭の中の神経系はアセチルコリンを含む多くの神経伝達物質によって情報の交換が行われており、もしそれらが不足することがあれば著しくその機能を落とします。実際、レシチンやDHAなど神経系を支える食品や栄養素の摂取量が長期間欠落していると、気分の落ち込みやイライラといった症状が出ることが確認されています。情緒や感情の変化は自分では気づきにくいですが、研究の結果では客観的に影響が出ることが証明されています。

神経ネットワークを支える栄養素は、学習能力の向上など脳機能を高めるだけでなく、情緒や感情といった人格形成にも関係しています。子供にとっては勉強はもちろんですが、人格の健全な成長も大事ですのでそれを目的にレシチンをとってもらうのも良いでしょう。

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