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脳に効く大豆レシチンの効果

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大豆レシチンには機能を改善する効果があります。年をとっていくとどうしても記憶力が心配になってきますので、早めの対策にうってつけなのが大豆レシチンなのです。

二つのレシチン

レシチンには大きく分けて大豆レシチンと卵黄レシチンの二種類があります。レシチンは様々な食べ物に含まれていますが、大豆に含まれているものと卵黄に含まれているものが特徴的だとされています。
大豆レシチンは血液中に長く滞留することから、血液からコレステロールを除去したり血管の状態を改善する効果に優れています。そのため、高脂血症や動脈硬化といった症状を予防するのに有効です。
一方卵黄レシチンは神経系に関わるホスファチジルコリンという物質が多く、記憶力や学習能力の向上及び認知症の予防に役立ちます。

レシチンの効果

記憶力を保持する

人の記憶力はおよそ五十歳を超えたころから衰えがちになります。新しいことが覚えづらくなり、過去の記憶もおぼろげになってしまいます。そのため、脳を支える記憶力を意識的に保持する必要があります。
経口摂取した栄養素は胃で溶かされ腸で吸収されて、やがて血液に流れ込みます。それから全身の細胞に行き渡るわけですが、その全てが脳にも入るわけではありません。脳は非常に繊細な器官となっていますので、血流に関門があり栄養素を選別しているのです。
レシチンはその関門を通り抜けて直接脳内に作用する希少な栄養素となっております。記憶力や認識力などの能力、あるいは感情や情緒といったメンタル機能もサポートして脳機能を全般的に支えるのです。
記憶力というのは衰えてから保持するように心がけてもなかなか回復しないものです。早いうちから食事や生活習慣を意識して日々元気でいられるように気を付けましょう。

認知症を予防する

高齢化が進行している現代日本では、認知症予防が急務となっています。どうしても年をとると脳の働きが鈍ってしまって認知症にかかりやすくなってしまうのです。
そこで役立つ栄養素の一つがレシチンです。人の脳内にはおよそ140億個もの脳細胞が存在していますが、それら全てにレシチンが含まれておりその働きをサポートしています。またアセチルコリンという神経伝達物質の生成にも関わっていますので、脳内のネットワークを支える効果も発揮しています。

【健康豆知識】脳に良い様々な栄養素

記憶力を保持したり認知症を予防するには、様々な栄養素を摂取して多面的に機能を支える必要があります。他にどんな栄養素が役立つのか見ていきましょう。

DHA

レシチンと同じく脳関門を通過して直接脳内に作用する数少ない栄養素です。「食べると頭が良くなる」というキャッチフレーズで知られており、脳機能を改善する効果に優れています。
ほとんど魚類にのみ含まれている栄養素であり、マグロやカツオなどに多く入っています。焼き物や揚げ物でも食べられますが、その場合30~70%のDHAが失活すると言われていますので、刺身など生の状態で食べるのがおすすめです。

EPA

DHAに分子構造が似ている栄養素であり、記憶力の保持や認知症の予防に役立ちます。もっとも、EPAはレシチンやDHAと違って脳内に入り込むことはできない栄養素となっております。
この栄養素も魚類に多く含まれており、生の状態で食べるのがもっとも効率的です。

記憶力が衰退していくと、自信がなくなってきてどうも元気も落ちていきます。そうなる前に大豆レシチンやDHAなどの栄養素を摂取しておいてハツラツと過ごせるよう普段から気を付けておきましょう。健康で過ごせることが人生においてとても大事なファクターです。

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