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大豆レシチンの健康効果と副作用について

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レシチンには大きく分けて、大豆レシチンと卵黄レシチンの二種類のものがあります。それぞれ特徴がありますので、それらの効果副作用について見ていきましょう。

大豆レシチンの健康効果

大豆レシチンはコレステロールをあまり含まないため、ダイエットに使える食材です。また血液をサラサラにする作用から、多くの健康効果が期待されています。

動脈硬化および併合症の予防

食事バランスが崩れていたり、コレステロールの摂取量が過剰だったりすると、血液中に吸収しきれなかったコレステロールが流れ込んでいきます。やがて血管壁に引っかかったコレステロールはくっついてしまい、こうなると血管の幅が狭くなって動脈硬化や高血圧を引き起こします。さらに血流が妨げられることで、代謝不全や脳卒中などのリスクが高まります。

大豆レシチンには脂溶性の物質を溶かす乳化作用がありますので、血液に存在するコレステロールを溶かして血流をスムーズになおす効果があります。余分なコレステロールや動脈硬化は万病のもとですので、大豆レシチンはこれからの時代欠かせない栄養素と言っても過言ではありません。

ダイエットにも役立つ

血液だけでなく、体全体から余分なコレステロールを排出する作用から健康的に痩せることにも役立ちます。ダイエットと聞くと、厳しい運動や食事制限などがイメージされますが、必ずしもそれがダイエットになるとは限りません。むしろ解放後のリバウンドがありますので、逆に体重が増えてしまう恐れもあります。

ダイエットに必要なのは、「無理なくできる健康的な身体づくり」です。ストレスを過大にかけて、短期的にやせてもあまり意味がありません。リバウンドがあるのは、多すぎたストレスを解消させるための代償行動であり、これを回避したとしても多大な精神的負担が残ってしまいます。適度な食事と適度な運動が健康な身体を作るのです。

そこで役立つのが大豆レシチンです。大豆自体が健康食品として有名であり、適度に食事に大豆を使った食品を入れるだけでもかなり違ってきます。特に大豆レシチンは代謝の促進や脂肪の燃焼の効果もあり、ダイエットにぜひ使いたい栄養素です。

卵黄レシチンの健康効果

卵黄レシチンにはホスファジコリンという神経系に作用する物質が多く含まれていることから、記憶力の保持や認知症の防止などに役立ちます。

集中力を高める

脳の細胞は加齢とともに徐々に減少していき、記憶力や集中力の衰えにつながっていきます。レシチンを構成するコリンという物質は、脳内にある血液脳関門という場所を通って直接作用しますので、記憶力や集中力をサポートする働きがあります。

また脳自体の機能が高まりますので、DHAと同じく学習能力の向上にも使えると言われています。

認知症を予防する

認知症の原因には、脳内の血管や髄液といった箇所に起こった何らかの異常などが感がられていますが、中でも神経系の異常が有力だとされています。

脳内にはミエリン鞘という神経線維が存在します。この線維が劣化することで、認知症を引き起こすと言われていますが、このミエリン鞘はレシチンから出来ています。そのため、レシチンをきちんととっておくことで神経系を健全に維持して、認知症を予防できると言われています。

レシチンに副作用はあるのか?

レシチンは卵黄や大豆、あるいはアブラナなどの自然食品から抽出されたものであるため、副作用はほとんど報告されていません。

しかし、卵などにアレルギーのある方はそれから抽出した栄養を摂取すると反応を起こすこともありますので、サプリメントや加工食品をとる際には使われている栄養素の原料や製造方法について確認しましょう。ここで丁寧な対応をしてくれる企業は信用できます。

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