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大豆レシチンの脳と血管に良い効能

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大豆レシチンは神経系や血液環境を改善するといった効能を持つ物質であり、現代に多い認知症や動脈硬化の対策に有用だとされています。その上手な使い方を見ていきましょう。

大豆レシチンに期待される効能

認知症を予防する

レシチンは神経伝達物質アセチルコリンの原料となっており、脳内の主要成分の一つともなっています。体内の約3割のレシチンは脳内に存在しており、神経系ネットワークを形成する重要な物質です。また脳内の神経線維もレシチンから作られています。

認知症やアルツハイマーはその治療薬も予防薬もほとんど存在していません。しかし、レシチンを摂取することである程度それらを防ぐことができるというデータが存在しており、わずかながら有意性があると考えられています。薬は異物であるため何らかの副作用的症状があることもありますが、レシチンはただの栄養素であるため安心して使うことができます。

動脈硬化などの生活習慣病を予防する

現代では運動不足や食習慣の乱れから動脈硬化やメタボリックシンドロームなどの病気が増えています。戦後以来栄養事情は大幅に改善されましたが、魚や野菜食が一般的だった日本人にとっては肉食による栄養や脂質の過多が体調不良を引き起こすようになりました。

動脈硬化は血液中に脂質が過剰に含まれることから発症します。肉類などエネルギーが豊富な食べ物には脂質が多く入っており、体を動かすガソリンの役目を果たします。しかし、運動不足だったり過食だったりで、それが使われずにいると体内に流れていきます。脂質はコレステロールなどの形で血管内をめぐり、それがどこかでひっかかるとこびりつくようになります。やがてそれが蓄積していくと、血管を狭める動脈硬化となって高血圧や血管の劣化を招くのです。

大豆レシチンは血管内に蓄積したコレステロールを排除する効能があります。大豆レシチンは脂溶性物質を水に溶かす乳化作用を持つため、脂質の一つであるコレステロールを血液に溶かして流しやすくできるのです。

血液環境を改善するには

基本的には体を作る食習慣と、運動習慣の改善が必要です。肉類はあまり食べずに魚、野菜、穀物などをバランスよく食べることが大事です。極端に肉類を断つ方がまれにいますが、肉食は寿命延命のカギですのでたまには食べるようにしましょう。肉を一切食べなかった過去の日本は総じて寿命が短いです。

次に運動です。一日に最低1時間は歩く習慣が欲しいところです。営業職の方であればかなり楽勝です。私も経験があるのですが、ほぼ毎日4時間は外で運動していました。夏場は正直キツすぎますが、この苦難は同じ職種の方でしか共有できませんのでどこか高潔とも思えます。問題は事務など内勤系の仕事をしている場合です。ほとんど出退勤のタイミングくらいしか運動の機会がありませんので、自転車を使って通勤するのが精々です。

あとは健康補助食品のサポートが使えます。大豆レシチンのほかにも、DHAビタミンCなど血液環境を改善する栄養素は結構あります。食事は体を作る基礎ですので、これらを使って栄養バランスを補うことで、健康的な生活を送りやすくなります。

どうしたら実践できるのか

とはいっても、実際にはなかなか実行するのは難しいですよね。だるかったり辛かったり、いつもの生活パターンを変えてみるのがどこか億劫に思えるのも確かです。

ならば、まず一回始めてみましょう。それで続けられなかったらまた別の機会にやればいいですし、きつかったらできるように色々変えてみるのもいいでしょう。何よりもマズいのは、ただ漫然と見過ごしてしまい、いつか大病を患ってしまうことです。何もせずに後悔するよりは、何かやってから後悔しましょう。

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