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食品からとるレシチンの目安摂取量

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レシチンの目安摂取量は一日あたり1000mgとされており、これは食品から十分とることができる量です。しかし、卵黄や大豆など限られた食品にかなり偏って含まれていますので、上手なとり方について考えていきましょう。

レシチンの摂取量と食品からのとり方

レシチンの目安摂取量は男女ともに1000~1500mgほどだと言われています。これは卵黄や大豆のレシチン豊富な食品の二大巨頭を食べれば、たやすく摂取できる量です。

しかし、実際にはそううまくいきません。卵黄は高カロリーのため継続的に食べるには若干不向きであり、大豆も毎日食べるには味のバリエーションが少ないからです。そのためレシチンを食品から十分な量摂取するには、なるべく多くの食品からとるのが理想的です。牛肉や豚肉には多くのレシチンが含まれていますので、これらと合わせましょう。

肉類は野菜炒めなど味のまろやかな食材と合わせれば健康的です。野菜から食べると血糖値の上昇も緩やかになり、糖尿病対策にもなります。副菜に大豆を使った煮物や卵焼きなどを添えると栄養バランスが整います。なるべく品目を増やすと、摂取できる栄養の種類が多くなって健康に役立ちます。

食事の準備に余裕がない時は

しかし、現実には調理にかける時間や余裕がないことも多く、どうしても栄養バランスが崩れがちです。ひと昔前は女性が料理や洗濯など家のことをするという風潮がありましたが、現代には明らかにそぐわないといえます。

当時は男性が働きに出ることで家庭一つが安定するくらいの収入を得ることは出来ていました。しかし、それは国自体が成長期であったため景気が良かったからでした。特にバブル期においては貯金の利息だけで食べていけるほどでした。

現代では全く異なります。男性一人ではとても家庭を養えず、女性も共働きにでるのが一般的です。子どもも一人生むだけで3000万円は必要になると言われています。その子どもにとっては就職すらも難関です。よく「昔は内定なんて断るのが大変だった」という方もいますが、今ではかなり至難の業です。国が興る時期には、ほとんどの学生が余裕で内定をもらっていました。あまり勉強していなくても3~4社内定があるのは当然でしたし、交通費目当てで志望していない企業も受けていたという話もあるくらいです。現代では50社受けてもお祈りメールばかりということもあります。しかし、それは本人の努力不足とは限らず、時代による変化だということも考えてください。社会の様相なんて30年も経てば全く変わります。

現代では男性だけでなく女性も働くのが当然のため、食事を用意する余裕がないことも多いです。そういうときに使えるのがサプリメントなどの健康補助食品です。栄養が不足していても、数粒飲むだけでバランスを補えます。ただし、あくまで基本は通常の食事ということを失念しないでください。サプリメントであらゆる栄養管理を行えると考えている方もいらっしゃいますが、カロリーがない上に解明されていない栄養素を摂取できないなどのリスクもあります。健康補助食品と通常の食事を合わせて、健康的な毎日を過ごしましょう。

レシチンサプリメントを使う上で気を付けること

まずそれぞれの製品に決められた量を遵守してください。一度に多量にとっても、急激に体調が良くなったりすることはありません。逆に栄養過多で腹痛や吐き気などマイナスの効果が出ることもあります。

また原料の品質などが明示されているものを選びましょう。サプリメントには外国産のものも多く、原料がいまいち不透明なものもままあります。信頼できる企業が作っているサプリメントを使いましょう。

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