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食品やサプリメントから摂取できる大豆レシチン

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大豆などの食品からだけでなく、サプリメントからでも大豆レシチンをとることができます。健康効果豊かな大豆レシチンを摂取して、毎日を元気に過ごしましょう。

大豆レシチンを含む食べ物

大豆レシチンをとるには、大豆やそれを使った食品からとるのも効果的です。レシチンだけでなく、イソフラボン植物性タンパク質などヘルシーな栄養素もとることができますので、様々な健康効果を享受することができます。

ただし大豆そのものは割と高カロリーですので、食べ過ぎないよう注意しましょう。

大豆

まず当然ですが、大豆に大豆レシチンは多く含まれています。大豆そのものはあまり食べる機会はありませんが、効率的に摂取することができますのでかなり便利です。炒った後に塩をふりかけると美味しく食べられます。

豆腐など

また大豆から作った食品も便利です。豆腐は冷奴などで調理も簡単にできますし、味噌汁や鍋に入れて食べることもできます。納豆はそのまま食べるイメージですが、他にもうどんやパスタに入れるといった工夫もできます。割ととろろのように粘り気がちょうどいい感じに仕上がります。上級者は湯葉なんてものいいでしょう。醤油や酢が一般的でしたが、ハチミツや練乳といった甘い物との相性も結構良いです。

卵黄

レシチンは大豆だけでなく、卵黄にも多く含まれています。茶碗蒸しやオムライスなど和洋なんにでも合うだけでなく、スイーツなど甘い物にも使える実に汎用性のある食品です。何なら生でも飲むこともできます。ただし慣れてないうちは結構「きます」ので、一個ずつから始めましょう。

卵に含まれているレシチンは、大豆レシチンに比べて神経系に作用しやすいと言われており、学習能力の向上や認知症の予防に役立つとされています。逆に大豆レシチンの方は血液中に留まりやすいことから、動脈硬化の予防に使いやすいとされています。

牛肉や豚肉

大豆と卵黄の次にレシチンが豊富な食べ物です。焼くだけで食べられますので、お手軽な食材です。基本はハンバーグにするのがお勧めです。成型して一度火を通したら、完全に通り切る前にオーブンでジュッと焼いていくのが最近の流行りの作り方です。こうすることで肉汁溢れるジューシーなハンバーグが仕上がります。ただし中級者以上向けですので、練習が必要です。まぁ失敗しても火を通せば食べられます。

ピーナッツ

ポリポリとおつまみとして食べられるピーナッツ。気づけば割と食べ進んでいたということもあります。しかし塩気がありますので、あまり食べ過ぎないよう注意しましょう。あるいはピーナッツ単体だけで買ってきて、塩分なしで食べるのもオツなものです。

サプリメントで補給も便利

大豆レシチンはサプリメントでも販売されています。必要な栄養素がギュッと凝縮されており、数粒飲むだけで健康を実感することができます。大豆レシチンのサプリメントは店頭ではあまり扱われておりませんので、ネット通販などで手に入れることをお勧めします。

大豆レシチンに副作用はある!?

大豆レシチンを摂取したことで、吐き気や腹痛などの症状を起こした例は存在はしています。しかし、それは個人的な体質によるものや他の栄養素とのバランスの都合である可能性もあり、ほとんどの場合は問題なく使えています。そのため、副作用的症状はまずないと考えてよいでしょう。ただし、サプリメントから過剰に摂取した場合は過剰症が現れることもあります。一日○粒と指定がありますので、それを越えないよう注意しましょう。過度に摂取したからと言って、効果が早く強く現れるわけではありません。必要な栄養素を適度に摂取するのが一番上手な使い方です。

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