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レタスを長持ちさせて美味しく食べる方法

カテゴリー:

レタス

 

サラダには欠かせない「レタス」。シャキシャキとした食感とみずみずしさが旨さを引き立ててくれます。そんなレタスですが、買った時はみずみずしいのに時間が経つとしなびていませんか? そこで今回は、シャッキとした食感を長持ちさせる保存方法や、レタスの栄養を効果的に摂取する食べ方などをご説明いたします。

 

レタスの旬と特徴

 

レタスの旬は4〜9月ですが、通年を通してスーパーや八百屋さんで購入できる野菜です。レタスは気温20℃前後の涼しい環境を好み、4~5月のものは春レタス、6~9月のものは夏秋レタスと呼ばれています。品種も多く、サラダ菜やグリーンカール、サンチュ等もレタスの仲間です。

 

日本名ではレタスを、「乳草(ちちくさ)」の略で「ちしゃ」と呼びます。これは、レタスの茎を切ると白い液が出てくるからです。この液体は、「サポニン様物質」で、食欲を増進させ、腎臓・肝臓の働きを促す働きや、精神を安定させる効果があります。

 

レタスの栄養と効果

 

レタスは9割以上が水分であり、あまり栄養価が高くない野菜とされていますが、ビタミンC、E、βカロテン、カリウムやカルシウム、食物繊維がバランスよく含まれます。

 

○美肌とアンチエイジングに効果的

 

レタスにはコラーゲンの生成に必要なビタミンCが含まれており美肌に効果的です。コラーゲンはビタミンCの量が減ってしまうときちんと生成できず、弾力やハリのある肌が作れなくなってしまいます。また、レタスには血行を良くし代謝をアップさせるビタミンEも含まれています。ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用がアップするので、アンチエイジングにも効果的です。

 

○血圧上昇を防ぎ動脈硬化を防ぐ

 

レタスに含まれるカリウムは、体内の不要な塩分を排出し、急な血圧の上昇を防いでくれるので、血圧の高めな方にオススメです。また、ビタミンEは、コレステロールが溜まり狭くなった血管を広げる効果があるため、動脈硬化予防にも最適な野菜と言えるでしょう。

 

○イライラを鎮め精神を安定させる効果

 

レタスの葉や茎をカットすると出てくる白い液体「サポニン様物質」は、イライラを抑え、精神を安定させてくれます。心が穏やかになることで安眠効果も得られるので、心も体もリラックスさせてくれますよ。

 

レタス

 

レタスを長持ちさせる保存方法とは

 

レタスは、日持ちのしない野菜で、水気が残っているとそこから傷み腐りやすくなってしまいます。とは言え、いつでもシャキシャキ食感で美味しく食べたいものですよね。レタスの芯に水で湿らせたペーパータオルを当てて保存すると、水分が逃げず長持ちするというのは定番の保存方法です。

 

他にもレタスを長持ちさせる保存方法があるので紹介します。どれが一番長く保存できるか、是非ご自宅で試してみて下さいね。

 

小麦粉で

 

レタスの芯から水分が抜けるのを小麦粉で防ぎます。

  • レタスの芯を少し切り落とし、そこに小麦粉をまぶす。
  • ポリ袋に入れ、芯の方を下に向けて冷蔵庫の野菜室で保存する。

 

爪楊枝で

 

レタスの芯に爪楊枝を刺して成長細胞を壊し、劣化を防ぐ方法です。

  • レタスの芯に三角を描くように爪楊枝を奥まで刺す。
  • ペーパータオルで芯ごと包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫野菜室で保存する。

 

冷凍保存も可能ですが、冷凍すると水分奪われ、レタスの独特の食感がなくなってしまいます。加熱して使う場合は良いかもしれませんが、生でサラダとして食べる場合はあまりお勧めできません。

 

○しなびたレタスをシャキシャキ食感に戻す裏技

 

一度シナシナになったレタスをシャキシャキとした食感に戻す裏技を紹介します。

 

  • 50℃のお湯に2〜3分浸ける

 

たったこれだけでしなびたレタスが蘇ります。50℃のお湯でレタスの細胞が開き、水分が吸収されるためみずみずしさが取り戻せるのです。50℃のお湯なので生で食べる際に特に気になる農薬も洗い流せるのもメリットですね。

 

ひと玉買って、いざ食べよう! とした時、しなったレタスを見ると悲しいですよね。そんな時は、是非この方法を試してみて下さいね。

 

レタスの効果的な食べ方

 

レタスは水分が多い割には、比較的栄養バランスの良い野菜です。レタスの持つ栄養素と他の栄養素を持つ食材と合わせると、更に栄養価を高め美味しく食べることができます。また、レタスは調理する際に気をつけないと、 すぐに変色をしてしまう非常にデリケートな野菜です。

 

調理する際のポイントや栄養価高める食材を使ったレシピを紹介します。

 

○レタスの変色を防ぐポイント

 

レタスは鉄の包丁でカットすると、すぐに茶色く変色をしてしまいます。手でちぎると断面が粗くなるため、油やドレッシングが絡みやすくなりますよ。また、冷水にさらすかレモン汁をかけても変色を抑えられます。

 

レタス

 

栄養価をアップさせるレシピ

 

★シャキシャキ野菜スープ

 

レタスに含まれるβカロテンやビタミンEは、油と一緒に摂ると吸収力がアップします。

 

<材料>

  • レタスの葉……4枚
  • しめじ……1/2個
  • 舞茸……1/2個
  • ミニトマト……4個
  • 玉ねぎ……1/2個
  • 水……600ml
  • オリーブオイル……大さじ1
  • ブイヨン……1個半
  • ローリエ……1枚
  • 塩、コショウ……少々

 

<作り方>

  1. ① レタスは食べやすい大きさにちぎり、しめじと舞茸は石づきを取り手でさく。ミニトマトは半分に、玉ねぎは薄切りにカットする。
  2. ② お鍋に水を入れ、①の野菜を入れる。フツフツしてきたらローリエとブイヨンを入れる。更に、塩コショウで味を整える。
  3. ③ 野菜に火が通ったら火を止め、食べる直前にオリーブオイルをかけたら完成。

 

肉巻きレタス

 

豚肉のビタミンB1と油が栄養価をアップさせてくれます。

 

<材料>

  • 豚バラ肉……200g
  • レタスの葉……4枚
  • 大根や玉ねぎなどのおろしのたれ【市販】……適量

 

<作り方>

  1. ① レタスの葉は食べやすい大きさにちぎる。
  2. ② 豚バラ肉を広げレタスをのせて巻く。
  3. ③ フライパンで②を焼く。肉に火が通ったらお皿に上げる。
  4. ④ 市販の大根や玉ねぎなどのおろしのタレをかけたら完成。

 

豚バラから油が出るので、フライパンに油を入れず豚バラの油を利用して焼くことでカロリーが抑えられます。市販のたれでも良いですし、大根をおろしてポン酢をかけても美味しく食べれますよ。

 

肉巻きレタス

 

まとめ

 

レタスは日持ちしない野菜ですが、しっかりと保存することでシャキシャキ食感を長持ちさせることできます。サラダには欠かせないレタス。しなびたレタスでは折角のサラダも台無しです。出来るだけ長くシャキッと食感で美味しく食べれるよう、保存方法にも気をつけてみて下さいね。

 

【執筆】野菜ソムリエ:大塚 由布子

 

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