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国産マカと海外マカはどっちが有効?:非必須アミノ酸の有効性

カテゴリー:

マカ

良いマカサプリを選ぶポイントとして、国産マカか海外マカかということがあることは以前にもお話したことがあります。この2つの大きな違いとしては、アミノ酸の配合量です。以前に必須アミノ酸の配合量の違いについてお話しましたが、今回は、非必須アミノ酸の違いについてご紹介します。

国産マカと海外マカはどっちが有効?:非必須アミノ酸の有効性

国産マカに豊富な非必須アミノ酸

国産マカに含まれる必須アミノ酸の量は、海外マカに含まれている量に比べて多いことはご紹介しました。そのため、国産マカの方が高い効果が期待できます。必須アミノ酸だけではなく、非必須アミノ酸も国産マカにはたくさん含まれています。次のような非必須アミノ酸が豊富です(カッコ内は国産アミノ酸に含まれる配合量)。

・アルギニン(3.7倍)

アルギニンは、血管の一酸化窒素を生成する成分です。血液サラサラ効果によって、肥満の改善やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病にも良いとされています。糖尿病、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、心臓病などの予防にも効果があるといわれます。血液中の一酸化窒素は、血管を弛緩させ、動脈を広げて血液の流れを良くするので、一酸化窒素の働きである血管を掃除する効果で、血管の老化を防ぎ血流をサラサラにします。

そして美容効果も高く、コラーゲンの生成を助ける働きもあります。コラーゲンは、肌の弾力や潤いに有効なので、シワやたるみを防ぎ、お肌を若々しく保つのに有効です。アルギニンの血行促進効果で、お肌の血流を良くして、肌の状態を向上します。アンチエイジングにも良く、肌の若返りにも良いのがアルギニンです。

さらに血行促進効果は、冷え性予防などにも効果があるので、女性には嬉しい成分です。最近は、この血行不良の改善効果が注目され妊活サプリとして、マカが注目されています。

・グルタミン酸(3.1倍)

グルタミン酸は、リラックスの効果があるGABAを生成する成分です。料理のうまみなどにも使われています。

グリミン酸は、アンモニアを解毒して尿として排出することができるので、体外に有害な物質を排出して老廃物を除去する働きがあります。アンモニアは、脳の機能にダメージを与える恐れがあるのですが、グリミン酸がアンモニアを合成して無毒化することで、脳の機能を阻害することを防ぎます。アンモニアが多量に発生すると、組織の活性化に有効なミトコンドリアの働きを妨げられるので、疲労を感じやすくなります。アンモニアは、肝臓で分解されますが、疲労すると分解が上手く行われず、アンモニアが増加してしまいます。

・プロリン(2.3倍)

プロリンは、コラーゲンの主要な構成成分のひとつです。関節痛を改善する効果があります。関節痛は、骨の間にある軟骨が年々擦り減っていくことで、関節がスムーズに動かなくなることや、炎症による痛みで起こります。軟骨には、コラーゲンが多量に含まれているので、コラーゲンを補足することで関節痛は軽減されますが、プロリンは、コラーゲンの構成要素で、コラーゲンの働きを促進するので、関節痛に効果があります。プロリンには、コラーゲンの合成を高め、軟骨の動きをスムーズにして関節痛をやわらげる効果があります。

国産マカがおすすめ

このように国産マカと海外マカに含まれている成分の量には違いあり、必須アミノ酸、非必須アミノ酸のどちらも国産マカの配合量が多いです。多くの成分が2~3倍程度も含まれているので、効果にも違いがでてくるはずです。

同じマカサプリでも、このような有効成分の配合量が全く違うので、できるだけ健康や美容に良いアミノ酸が豊富な国産マカを選ぶようにしましょう。

(文:宮本燈)


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