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マヌカハニーの効能:マヌカハニーが口内菌を除去し歯肉炎や虫歯を防ぐ

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はちみつは昔から自然の治療薬として火傷や傷口の治療に使用されていました。現在は、虫歯歯肉炎の原因菌に対する抗菌効果にも注目が集まり、たくさんの研究が行われています。はちみつの中でも、ニュージーランドで採れるマヌカハニーは、他のはちみつには見られない高い抗菌作用で知られています。マヌカハニーは”メチルグリオキサール”という非過酸化物質を多く含んでおり、この物質がマヌカハニーの高い抗菌作用に関係していることが、近年の研究で明らかになっています。

マヌカハニーが3つの口内細菌に示す抗菌作用

 

実験に使用したのは、ミュータンス菌、ポルフィロモナス・ジンジバリス、アグリゲイティバクター・アクチノミセテムコミタンスの3つで、これらの細菌は虫歯や歯周病の原因菌です。実験には、マヌカハニーの他に、非過酸化物質を含まない普通のはちみつも使用されました。

それぞれの抗菌作用は、寒天拡散法という薬剤感受性試験で測定されました。寒天ゲル拡散法は、寒天ゲルに細菌を入れ、その上に抗菌物質であるはちみつをしみ込ませたろ紙(丸い白い紙)を置き細菌を培養させ、その後、細菌繁殖を抑制した部分(阻止円)の大きさから、細菌の感受性を調べる試験です。つまり、阻止円が大きい程、細菌の感受性が高いということになり、はちみつの抗菌作用が高いということになります。

 

使用されたはちみつ

1. マルチフローラルハニー(スイス産)※非過酸化物抗菌作用は見られません

2.マヌカハニー NPA 5+(ニュージーランド産)

3.マヌカハニー NPA 15+ (ニュージーランド産)

4.マヌカハニー MGO 400+, NPA 20+と同等 (ニュージーランド産)

5.マヌカハニーNPA 25+ (ニュージーランド産)

 

NPAは、Non-Peroxide Activityの略で非過酸化物抗菌活性を示します。MGOは、メチルグリオキサールを示し、マヌカハニーに含まれる高い抗菌性のある非過酸化物質です。マヌカハニーの抗菌レベルは表示方法が標準化されていない為、複数のラベルがあります。

関連記事:マヌカハニーのMGOとUMF、NPA、TA、MGSの違い??

寒天ゲル拡散法による阻止円の大きさ(mm)

 
ミュータンス菌 ポルフィロモナス・ジンジバリス アグリゲイティバクター・アクチノミセテムコミタンス
1.マルチフローラルハニー 1.2 3.1 3.5
2.マヌカハニー5+ 0.8 2.8 3.9
3.マヌカハニー15+ 3.1 4.3 4.9
4.マヌカハニー20+ 3.2 5.2 4.7
5.マヌカハニー25+ 3.7 5.6 5.8

 

上記の結果より、マヌカハニー15+以上のはちみつは、普通のはちみつ(マルチフローラルハニー)に比べて阻止円が大きく、高い抗菌作用が見られます。NPAレベルが高いマヌカハニー程、阻止円も大きくなり、その結果抗菌作用も高いことが分かりました。

歯周病

まとめ

 

マヌカハニーのように高い抗菌作用を持つはちみつは、虫歯や歯周病の原因になる細菌を効果的に抑制します。砂糖の代わりにはちみつを食べることで、虫歯の抑制に繋がります。現在、虫歯予防商品に使用されている抗菌薬は、副作用が見られるものもあり、体に安心とは言えません。虫歯菌に対するはちみつの治療効果に関する研究は現在も続いており、マヌカハニーが人体に優しい抗菌物質として、虫歯や歯肉炎予防商品に使用されることが期待されています。

 


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