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マヌカハニーコラム①:キャプテン・クックが造ったマヌカビール

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マヌカハニー

マヌカハニーは栄養価が高い健康食品として知られていますが、マヌカハニーの原料となるマヌカは、ニュージーランドでは神秘のパワーがある植物として珍重されています。そして、関連する製品として、キャプテン・クックが造ったマヌカビールがあります。今回は、マヌカハニーコラムの続編として、ちょっと珍しいマヌカビールをご紹介しましょう。

マヌカハニーコラム①:キャプテン・クックが造ったマヌカビール

ニュージーランドには、マヌカハニー入りのビールがあるんです。甘いの?どんな味?と興味を持たれる方も多いと思います。マヌカハニーを配合していて、手作り製法で造られているビールです。シナモンが利いたような風味があり飲みやすいビールのようなので、ビール好きの方は一度は飲んでみたいですね。こちらは、マヌカハニーを活用した珍しいビールです。そして、もう一つは、マヌカの植物が直接入ったビールもあります。

キャプテン・クックが造ったマヌカビール

キャプテン・クックは、18世紀の大航海時代に活躍した探検家です。太平洋の探検を3回にわたり行い、南太平洋から南極海方面へと進出しました。このキャプテン・クックの航海のおかげで、世界の各地にハーブや植物文化が広く普及するようになりました。そのなかの一つがマヌカです。マヌカの効果に気がついたキャプテン・クックは、ビールにこれを活用することを思いつきました。

マヌカビールの生い立ち

当時、イギリスの植民地だったアメリカでは、ビールの原料となるホップが手に入らず、現地に行きついたイギリス人は、別の食品を利用してビールを作ることを考えました。例えば、カボチャやトウモロコシなどの野菜や、スプルースというマツ科トウヒ属の常緑針葉樹などがビールのホップ代わりに使われていました。日本では、エゾマツなどが使われていました。ニュージーランドでは、キャプテン・クックによるマヌカが活用されました。

このマヌカビールが注目されたのは、大航海時代に乗組員の間で流行った壊血病(かいけつびょう)のためです。壊血病は、ビタミンC不足で、皮膚や歯肉、体内の器官に出血が起こる病気です。貧血状態が続き、体力が衰え、体が次第に衰弱していきます。長い航海生活で栄養不足になった乗組員の病気を回復するために発明されたのがマヌカビールです。壊血病には、マヌカやスプルース、レモンやキャベツの酢漬けなども効果があるといわれ、蔓延するこの疾病を食い止めるために、マヌカビールも活用されました。

マヌカビール

マヌカビールは、マヌカの葉を使ってビールを醸造して造られました。味はややクセがあり、自生するスプルースや糖蜜などが加えられ、味が整えられました。マヌカ入りスプルースビールのラベルには、キャプテン・クックの肖像画がプリントされ、今でもニュージーランドでは、飲めるそうです。

マヌカ入りビールのお味は、口に含むとハーブのような独特の渋みがあり、普通のビールとは一味違った味わいがあると評判で、青臭くやや苦みがきついのが特徴です。深みがあるので、コクの強いビールが好きな方は試してみたいですね。

ビール

まとめ

マヌカハニービールもマヌカビールも、味も興味がありますが、健康面への効果も期待できそうです。大航海時代の壊血病を救ったのですから、これはかなり試してみる価値がありそうですね。ジュ―ジーランドに行く機会があれば、是非一度お試しください。

 

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