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マヌカの木の神秘のパワー

カテゴリー:

ニュージーランド

マヌカハニーを生み出したマヌカの木は、ニュージーランドにはなくてはならない植物でした。そのパワーは、歴史的にもニュージーランドの人々の生活に大きく影響してきました。今回は、マヌカの木神秘パワーについてお話します。

マヌカの木の神秘のパワー

マヌカの木は、ニュージーランドの一部に自生する種の植物で、驚くべきパワーがあることから、古来より先住民によって活用されてきました。

マオリ族も利用していたマヌカ

ニュージーランドの先住民族でもあるマオリ族がわたってくる以前から、マヌカはニュージーランドに自生していたともいわれています。

ニュージーランドにわたってきたマオリ族は、マヌカを癒しの木、復活の木として崇め奉り、薬としても活用していました。マオリ族は、マヌカの多くの効能に気がつくと、葉や樹木を煎じて、肩こりやリウマチ、筋肉の薬として塗ったり、風邪を引いた時に皮膚に吸入したり、潰してうがい薬などにして利用してきたそうです。このように、マヌカはマオリ族の間ではなくてはならない万能薬として重宝されてきました。

マヌカハニーの効能を物語るエピソードとして、その昔、ヨーロッパから航海してきたキャプテン・クックは、高熱で苦しむ乗組員にマオリ族からもらったマヌカの葉を煎じて飲ませたところ、たちまち回復したという逸話も残っています。

マヌカには、傷の治癒力があるので、生えている林を散策する先住民の足の傷は、歩いている間に癒えていったともいわれています。

その後、ヨーロッパから移住者が増えるようになると、マヌカを使った養蜂が始まり、これがマヌカハニーの発祥です。

マヌカの木のさまざまな部位の効果・効果とハチミツ

マヌカの木には、それぞれの部位に効果・効能があります。葉は、お茶、精油、ビール、皮膚の湿布薬、痒み止めの薬として、樹皮や樹液は、咳や火傷の用の薬に使われてきました。幹は固くて丈夫なので、カヌーのパドルや斧、ほうきの柄などにも活用されてきました。花は花蜜からマヌカハニーとして珍重されてきました。

マヌカの花の中央部に水滴のようにたまるのがマヌカの花蜜です。働きバチはこの花蜜からハチミツを生成します。蜜集めをするミツバチは、口の先で花の蜜を吸い、体内の蜜胃というところに蓄えます。巣に帰ったミツバチは、巣房にハチミツを蓄えます。蜜が溜まると巣房はミツロウで塞がれ、それがハチミツができたサインです。ハチの巣房には栄養たっぷりの黄金色のマヌカハニーがたっぷりとできあがっています。

万能薬のマヌカハニー

キャプテン・クックがニュージーランド滞在中は、マヌカをお茶として飲んでいたというエピソードもあります。ティートゥリーと呼ばれ、今でもマヌカは別名、ニュージーランド・ティートゥリーといわれ、オーストラリア産のティートゥリーとは区別されています。

マヌカハニー

ニュージーランド・ティートゥリーのオイルとしての活用

マヌカオイルには、抗菌や殺菌力の強いLeptospermone、Flavesone、Iso-Leptospermoneが含まれています。これらの合計の含有量により、オイルの品質が評価されます。日本でも、この抗菌効果が注目されアトピー性皮膚炎の治療にしばしば用いられています。ニュージーランド・ティートゥリーは、ややクセのある香りがするのが特徴なので、芳香や香りを楽しみたいということであれば注意してくださいね。

まとめ

このようにニュージーランド人の健康を維持してきたマヌカの木ですが、その一つがマヌカハニーです。マヌカハニーには、効果の高いメチルグリオキサールが含有されているので、高い効果が期待できるといわれています。最近、日本でも注目の食品となっていますので、是非チェックしてみてくださいね。


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