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マヌカハニーを育んだニュージーランドの自然と歴史

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マヌカハニーの生産国であるニュージーランドは、日本でも人気の高い国です。ニュージーランドといえば、美しい自然と豊かな風土、そして歴史的な造形物が多いことでも知られています。今回は、マヌカハニーを生み出したニュージーランド歴史自然について、その一部をご紹介しましょう。

マヌカハニーを育んだニュージーランドの自然と歴史

ニュージーランドは、風光明媚な土地がら、1年中多くの観光客で賑わう人気の国です。広大な原生林や雄大な牧草地、澄み切った空気と清流が訪れる人々を魅了します。その自然の中で、季節の多様な植物が育つニュージーランドは、自然の植物の宝庫。養蜂もその一つです。ハチミツの一人当たり年間消費量は世界一でも知られており、日本の7倍以上ともいわれます。

養蜂大国のニュージーランドのハチミツの中でも特に人気があるのがマヌカハニーです。マヌカハニーを始めとするニュージーランドハニーは、世界で最もハイレベルな品質管理基準が設けられ、世界中のハチミツ市場でも質が高いことで知られています。

ニュージーランド独自の動植物

かつて、南半球に広がっていたゴンドウワナ大陸は、白亜紀に大陸の分裂で引き離され、離島となりました。それ以来、ニュージーランドは独自の進化を遂げ、珍しい動植物がたくさん生息するようになりました。ニュージーランドの国鳥のキーウィや絶滅危惧種として指定されているフクロオウムのカカポ、野生ペンギンのイエローアイペンギン、生きた化石とも呼ばれるトカゲのトゥアタラなど、珍しい動物がたくさん生息しています。

植物としては、マヌカの木もその一つです。ニュージーランドやオーストラリアの一部の地域にしか見られない自生種の植物です。マヌカの木に花が咲く12月ごろは、山一面が真っ白に色づき、ホワイトスノーのように美しい光景となります。

マヌカの木

マヌカの木は、フトモモ科に属する常緑性低木です。和名はギョウリュウバイといいます。マヌカの特徴としては、成長が早く湿地帯、沿岸地域などに生息し、湿り気のある日当たりの良い場所に好んで自生します。花は、一重と八重があり、色は白やピンク、赤などがあります。葉は互生で、1~1.5㎝に成長し、形は先端がとがっていています。

マヌカの奇跡

マヌカを含む同種の植物は、ニュージーランドやオーストラリアでは数十種類以上存在しています。最も近いのがカヌカです。マヌカとカヌカの主な違いは、マヌカには前駆体のDHAが含まれているのに対して、カヌカには含まれていないということです。マヌカとカヌカの見分け方は、カヌカのほうが背が高く5~10mぐらいあり、葉が固くて枝が黒いのが特徴です。

マヌカは、自然豊かな環境のなかで成長し、最も強力な有効成分となるメチルグリオキサールの前駆体であるジヒドロキシアセトン(DHA)を生成してきました。前駆体とは、物質が生成する前の段階の物質のことで、ミツバチの巣箱環境において徐々にメチルグリオキサール(MGO)に生成されてゆきます。ニュージーランドの自然が生み出した奇跡ともいえる成分です。

まとめ

一部のハチミツ販売者によって、マヌカの木が輸入され、マヌカハニー生産のために海外でも植樹されています。日本にも和種(類似種)が栽培されています。しかし、マヌカはニュージーランドの気候に最も適合する木といわれ、その蜜を原料とするマヌカハニーもニュージーランド産のものが最も高品質だといわれます。本当の意味でマヌカハニーはやはり本場ニュージーランドで自生する種のものが最強のパワーを発揮するようです。

もう一つとしては、ニュージーランド原産のマヌカハニーは、ニュージーランドの高いスタンダートで認証されていることもハイクオリティの理由です。マヌカハニーはニュージーランド産が純正商品、世界品質だといわれています。

 


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