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マヌカハニーの効能:MRSA、緑膿菌、化膿レンサ球菌への効果

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マヌカハニーには80種類以上の病原菌に対する抗菌作用があると言われています。

そして、様々な研究を通して、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)など、抗生物質に耐性を持つ病原菌を除去する効果も明らかになっています。高い糖分含有量や、過酸化水素、植物化学物質を含むさまざまな要因がその抗菌性活動に関係すると、研究者たちは考えています。

マヌカハニーが効果を示した細菌例

 

・大腸菌

・黄色ブドウ球菌

・シトロバクター・フロインデイ(食中毒や下痢の原因になる)

・プロテウス・ミラビリス

・緑膿菌

・ネズミチフス菌(食中毒の原因になる)

・大便レンサ球菌

・化膿性連鎖球菌(喉の痛みに関係)

・ヘリコバクターピロリ菌(胃潰瘍に関係)

・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

・バンコマイシン耐性腸球菌

 

感染症防止

 

マヌカハニーが3つの細菌にどのように影響するかを調べる実験

 

2011年に、イギリスのウェールズ大学のローズ・クーパー教授の研究チームは、マヌカハニーが、一般的に傷口に感染する細菌に対し、どのように作用するのかを調べる為の、3つの細菌を用いた研究を発表しました。

 

黄色ブドウ球菌(MRSA-15

 

黄色ブドウ球菌は、鼻の中や喉、皮膚にも存在しますが、健康な人にはほとんど影響はありません。しかし、怪我や手術の後、体の抵抗力が落ちているときに感染すると重症化することがある細菌で、抗生物質に対して耐性を示すようになりました。 研究者は、抗菌活動に必要な蜂蜜の濃度を調べる為に、異なる濃度の蜂蜜を使用しました。また、数種類の抗生物質の抗菌活動と、それらとマヌカハニーを混合した場合の抗菌活動の変化について調べました。

その実験の結果、MRSAは、かなり低い濃度のマヌカハニーに反応を示したことが分かりました。そして、マヌカハニーを抗生物質のオキサシリンと混合すると、薬の構造が変わり、より高い抗菌作用を示すことが分かりました。

 

緑膿菌

 

緑膿菌は、火傷や慢性静脈足潰瘍に感染症を引き起こす多剤耐性細菌です。この研究で、細菌を抑制する濃度を調べる為に、細菌を致死量以下の異なる濃度のマヌカハニーに3時間浸しました。そして、細菌の細胞タンパク質を、マヌカハニーで処置していない細菌の細胞タンパク質と比較しました。

その結果、マヌカハニーは、タンパク質発現に重要な変化を引き起こしたことが分かりました。そしてその変化は、細菌の生存の弊害になると考えられます。

 

化膿レンサ球菌(A群連鎖球菌)

化膿レンサ球菌は、命に関わる多数の感染症を引き起こします。

異なる濃度のマヌカハニーが細菌のバイオフィルム(細菌の細胞同士がくっついてできたかたまり)の成長を妨げることができるかどうかの実験を行いました。

その結果、マヌカハニーは細菌のバイオフィルムの成長を抑制したことが分かりました。

 

ローズ・クーパー教授は、化膿レンサ球菌及び緑膿菌の研究結果について、マヌカハニーは、これらの細菌の組織への付着を抑制することで、持続性感染の原因になるバイオフィルムの形成を阻止すると説明しています。MRSAの研究結果については、現在の抗生物質は、マヌカハニーとあわせて使うことで、薬剤耐性感染症に対する効果を高めることを示していると述べています。

 

まとめ

 

現代医療では、スーパーバグの出現により、効果的な抗生物質の選択肢が減り、感染症の治療に対して大きな不安を抱えています。研究者は、傷口の細菌抑制に対するマヌカハニーの使用は、安価で、将来的に抗生治療を改善していくと考えており、抗生物質耐性のある細菌の感染症を減少する役割が期待できると考えています。

 

 

 

 




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