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マヌカハニーはとびひ(膿痂疹)の治療に効果があるのか

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マヌカハニー

とびひ(膿痂疹)は、子供たちによく見られる皮膚の感染症で、皮膚に黄色っぽい色のかさぶたができます。とびひは通常、黄色ブドウ球菌化膿レンサ球菌の2つの細菌により引き起こされます。この感染症は、伝染性が非常に強く、皮膚と皮膚の直接的な接触により広がります。今日は、とびひへのマヌカハニー効果についてお話します。

マヌカハニーのとびひへの効果

 

ニュージーランド原産のはちみつは、多くの健康効果があることで有名ですが、その中でも最も有名なのは、マヌカの木から摂れるマヌカハニーです。マヌカハニーには、高い抗菌効果と傷口治療促進効果があることから、とびひ治療への効果も期待できます。

 

マヌカハニーの抗細菌効果

 

マヌカハニーの抗細菌効果は、MGOに起因することは広く知られています。これまでの調査で、マヌカハニーに含まれるMGOが、多くの細菌の成長や増殖を抑制することが明らかにされています。とびひも、細菌感染が原因でおこる為、マヌカハニーは家庭薬として使用できます。とびひの最も一般的な原因は、黄色ブドウ球菌と化膿レンサ球菌であることが特定されています。これまでの研究で、マヌカハニーが2つの細菌を抑制したことが示されています。

 

2012年の3月に発表された研究では、マヌカハニーの化膿レンサ球菌のバイオフィルム抑制効果が示されています。この研究では、細菌のバイオフィルムをマヌカハニーと培養したところ、細菌数が著しく減少したことが確認されました。そして、マヌカハニーのバイオフィルムへの追加は、大量の細胞死を引き起こし、細胞をバイオフィルムから分離させ、細胞の成長を抑えたことが分かりました。

 

また、2015年の1月に発表された研究で、マヌカハニーの黄色ブドウ球菌への効果が確認されています。研究では、細菌をマヌカハニー単独か、マヌカハニーと4つの一般的な抗生物質と一緒に培養され、マヌカハニーと抗生物質の相乗効果を確認しました。実験で使用したのは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)と呼ばれる黄色ブドウ球菌で、一般的に使用される殆どの抗生物質に耐性を示します。この実験で、マヌカハニーが黄色ブドウ球菌に対し抑制効果を示したことが分かりました。この抑制メカニズムは、マヌカハニーが細菌細胞の分裂を阻止したことによるものと考えられます。また、マヌカハニーを加えることで、細菌の抗生物質への感受性が高まり、より早く、効果的に細菌を抑制したことが分かりました。

 

マヌカハニーは傷口の治療を促進する

 

抗細菌効果の他に、はちみつの物理的及び化学的特性は、傷口の治療を促進する効果があります。2014年2月に発表された研究では、マヌカハニーと、その他3つの被覆材の傷口のphと傷口の環境への影響を調査しています。この実験で、マヌカハニーの被覆材は、傷口で酸性の環境を示す非常に低いphを持つことが分かりました。酸性の環境は、感染症のリスクを減らし、抗菌作用の効果を向上させる為に、傷口治療の過程で必要です。アルカリ性から中性のphは、感染症のリスクを増加させ、傷の治療に時間がかかります。この実験で、マヌカハニーは傷口を早く、効果的に治す為の環境を作る効果があることが明らかになりました。

 

マヌカハニー

まとめ

 

マヌカハニーは、とびひの原因菌である黄色ブドウ球菌と化膿レンサ球菌を抑制することが示されています。また、マヌカハニーは傷口の環境を酸性に保つことで、感染症を防止し、傷口の治療を早めることが明らかになっています。これまでの調査で、マヌカハニーは多くの細菌を抑制することが明らかにされており、細菌が原因で引き起こされる皮膚病の治療薬としての使用が、今後更に広がることが期待できます。




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